皆さんは、ハングドラムという楽器をご存知だろうか。

 

 素手で叩いて演奏するスティールパンが由来で、2000年にスイスのとある会社が開発した楽器の総称です。

 

 この楽器を使って独特の音楽性を追求しているのが、ダニー・カッドとマーカス・オフビートの二人のデュオ、ハング・マッシブである。

 

 2011年に発表したオリジナル曲『once again』をリリースすると、瞬く間に世界に広がった。

 

 この独特の世界観がたまりません。

 

 世の中には、色々な音色があるんですね。

 

 

 

 

 

彼らのコンサートも独特の雰囲気の中で行われます。