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錬空武館 館長のブログ

古流空手、棒術、太極拳を代表する内家拳等、武術修行に力を入れ
極真空手で学んだ戦いの心を融合させ
老若男女それぞれの目的に合わせた稽古法を
錬空武館 高久道場にて指導しております。

合宿での夕食タイム🌃🍴



今回の合宿所は他のスポーツ団体も沢山来られていたので大変賑やかでした爆笑

夕食タイムの後はお楽しみ会ニコニコ
グランドで花火花火🎇🧨を行う予定したが、台風の影響で雨風が強く断念えーん

急遽テクニカルヒット着用での
「テクニカルハンド」
対決に切り替えました爆笑

こんな急な事態にもテクニカルヒットを用意しておくとイベントとして大活躍するので大変助かりましたラブ






これで一日の行程が無事に終了グッ
皆、お疲れ様!!






普段あまり交わらない道場の皆と組んでの稽古は緊張感がありとても良い雰囲気で稽古出来ました!!

初めての場所なので班長・副班長には活躍して頂いております爆笑
初日の稽古ですニコニコ









今回は黒帯の生徒が見本として頑張ってくれましたキラキラ



合宿先に到着!!


これから準備して体育館にて稽古ですグーハッ
行きの休憩地足柄サービスエリアにて長めの休憩を取りましたお茶おにぎりお弁当













これから合宿先に移動します爆笑
昨日は向ヶ丘遊園本部の稽古にて先の夏季審査会の発表を行いました❗

今回は吉岡師範の提案で合格した一人一人に感想と今後の目標を語ってもらおうと言うことになり早速行いましたニコニコ





やってみたら以外とそれぞれ違う言葉を使いしっかりとした感想、目標を述べてくれ成長を感じましたキラキラ


合格した皆おめでとう!!拍手

今週末は夏合宿ですウインク

私は学生時代少しだけ空手をかじった事があり、自分に子供が出来たら空手をやってほしいと思っていました。そんな中、娘のお友達の御紹介の御縁も頂き、子供達は錬空武館に1年半位前からお世話になってます。
今年の6月に錬空武館内での他道場も交えた合同稽古に子供が参加させて頂く機会があり、見学に行く事になりました。
最初は子供の送り迎えのみのつもりでしたが、練習を見ているうちに、その場の雰囲気に惹き付けられ、無性に空手をやりたくなる衝動にかられました。そして気付けば館長に見学をお願いしていました。
体験初日、仕事をいつもより早く切り上げ、自宅で柔軟体操をし少しの緊張感を感じながら道場に入りました。
"押忍!"と17年ぶりに挨拶をし中に入ると、学生時代を思い起こし、とても懐かしい気持ちでした。
初日の感想は、今まで教えてもらった事と全然違う、でした。今迄教えて頂いた師範、先輩方を否定するつもりはないのですが、立ち方一つとってもここまで違うものかと思わされました。
練習の最後に組手。以前の流派にはなかった顔面殴打、掴み、締め技等何でもあり(勿論寸止めですが)。ものすごく楽しかったです!
家庭を持つ身として今更喧嘩に強くなりたいとも思いませんが、ただ何かあったときには大切な者を守る強さは身に付けたいです。
先日館長の空手に対する思い、指導者側の立場になる迄の事を聞かせて頂く機会がありましたが、館長の思いに正直感動しました。
錬空武館を通し、人間的に成長できればと思います。



夏季昇級審査会を行いました!!


田園調布道場での審査会!

向ヶ丘本部での審査会!











発表までしばらくお待ちくださいパー
田園調布道場草柳師範代の感想ですニコニコ

6月29日土曜日に神奈川県大倉山記念館で開催された、第9回大倉山国際学生フォーラム横浜2019において高久館長が講演並びに演武を行われました。
私も吉岡師範や高橋師範代と共に、館長のお手伝いに伺いました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、米国ハーバード大学の学生さんを中心に日米60名ほどが、様々なプログラムに参加されました。

館長の講演は、武術から武道へ、
というような内容で空手の成り立ちや精神などの解説に加え、舞台上で約束組手から先の先や、
後の先の理合を具体的な例をもって説明されていました、刹那の捌きに学生さんから「おおっ」という驚きの声が上がっていました。私も改めて、武術と武道の違いなど勉強させていただく機会を得ることができました。

その後、雨も上がって中庭に移り、高久館長による抜塞(パッサイ)の型や棒術の演武が披露されました。
気合のこもった鋭い動作や、うなる棒先に、学生さんたちも息をつめて鑑賞され、大きな拍手が送られていました。

また今回は、簡単な動作を使って、相手との調和を図る体験や、高久館長考案の新しい防具を使った、テクニカルファイトの体験も行われました。

この防具は長い時間をかけて高久館長が作り出したもので、正確な打突を行うとグローブについたパッドが相手の防具の急所部分に張り付いて、はっきりと勝敗が分かるという画期的なものです。
単にパッドがつくつかないというゲーム性だけでなく、それを武器と見立てたときには、しっかりと防御や捌きを心掛けないと、
「効いていないから大丈夫」
という言い訳ができないこと、
また防具によって大きなけがをすることなく、技の攻防を交換することができるという優れた特徴があります。

選抜された3組ほどが実際にこの新式防具を使ったテクニカルハンドと言う安全にゲームが出来る方法で行いましたが、初めての経験にも拘らず、真剣に集中しなおかつ安全に楽しむことができたようでした。途中大きな歓声もあがり、はっきりと勝敗もわかるので、とても盛り上がって終了することができました。

レクチャー終了後には、懇親会があり、通訳の方を挟んで各国出身の学生たちと交流することができました。リハーサルから丸一日がかりの講演でしたが、とても貴重な体験をさせていただき、学生さんたちはもちろんのこと、主催者の方やサポートしてくださったスタッフの方々に改めまして深く感謝申し上げます。

今後とも館長のご指導をいただきながら、空手の道を探求していけたらなと思っています。押忍



錬空武館 田園調布道場師範代 草柳秀二