来る3月15日(日)に
【2020 テクニカルファイト錬空チャレンジカップ】
を開催致します

これまで、高久道場内で何度も練習試合を重ね防具からルールまで様々検証し遂に他道場の有効団体様にも出場頂き交流出来る大会を開催する運びとなりました

初級者は突きのみで戦う
「ハンドファイト」
中級者は突きと中段への蹴りのみ有効。
下段蹴りと上段蹴りは無しで戦う
「ミドルファイト」
上級者と、希望者で全て技を駆使して戦う
「テクニカルファイト」
と、実力に合わせた試合が可能となります。
是非日頃の稽古の成果を試す絶好の機会で他有効道場の生徒達と技の交流を行い互いに刺激しあいたいと思っております

高久道場の生徒には申込書を道場にてお渡ししております。
まだ、手元に申込書が無い方は道場にてもらって下さい

先の2月16日(日)に愛知県にてこのテクニカルファイトの大会が行われました

主催 空手道 我導会 マーシャルスポーツ・テクニカルファイト協会
代表 青木和弘(マーシャルスポーツ・テクニカルファイト協会副会長)
大変盛り上がった大会となりその模様を青木先生が伝えてくれておりますので是非ご覧になって下さい

2月16日(日)甚目寺総合体育館にて
第3回(のちに4回だったことが判明)我導杯!
マーシャルスポーツ・テクニカルファイトを開催させていただきました。
錬空武館 高久昌義館長発案「テクニカルヒット」をもちいた中部地方で初めての大会です。
初のルールにもかかわらず「7団体・151名」の選手が参加してくれました。
高久館長の経験と素晴らしい発想が詰まった防具とルール。
今日まで、私も少しだけお手伝いさせていただきながら、当日を迎えました。
初級者や強打が苦手な生徒たちにも頑張れる機会となればと考えてきましたが、
終わってみれば、とても、素晴らしい攻防の数々!瞬間的な技の攻防が数多くみられ
大変将来を感じる試合となりました。
「女の子が活躍できる試合ですね!」
「他団体の先生の???・・・あの子が???・・・1試合ごとに成長してるんですよね!」といった発言や
「今度はいつ?」の発言は一人や二人ではなく、色々な言葉にとても未来を感じました。
悲壮感や殺伐とした感じではなく、楽しみながら、でも真剣に!が期待通りなされる試合展開!
負けて悔し泣きする生徒も多数でしたが、それは痛みや辛さではなく、頑張ろうとしての涙。
今後ルールの見直しや、ポイント基準などより工夫する事で、子供たちヤバイことになりそう!
1試合事、残心や気合突きなどにその片鱗が見え隠れし、
子供たちが勝手に成長する姿を目のあたりにすると、決勝の緊迫感は身震いするほどでした。
この大会。これから重ねるごとに生徒たちの成長の開花がすごい事になりそうだと、実感しました。
空手の型・・・いいけど、実際の試合では使わない技ばかり・・・!でもテクニカルファイトは違います。
実際、昨日の試合では「双手突き」等が結構見られ、先生方の取り組みと発想が見て取れる技も多数。
高久館長がいつもいってみえる型と組手、試合がしっかりと連動できればいいよね!とのご意見を更に痛感!
先生!平安(ピンアン)のこの技・・・使えるんじゃね~!(ツカエマスヨネ!だろ)と少々微笑ましい事も
型への取り組みが変化していくことでしょう!
以前までは、やはり我導会の指導員や関係者もどこかフルコンタクトの意識が根強く、
どうも私が言っている事が不明瞭な事も多々あったと思いますが、
今回の試合を経た後はその感覚も変化しているようでした。
延長など先取性の導入により、子供たちの緊迫の試合が多くみられ、息のむ瞬間も数々。
試合にお越しいただいた、各先生方にもお褒めの言葉を頂き大変ありがたかったです。
年に1度・2度、今までの試合では活躍できなかった生徒たちの
新たな活躍の場として、ご提供できればと思います。
現に・・・我導会の私の生徒の中でも、
表彰の際、正直! 入賞したの?
といった生徒も多数!
普段の稽古を見ているだけに、
感慨深いものがありました。今回が試合初めての生徒ばかりでしたが、
そんな生徒からの「今後いつ!」の言葉はとても勇気をもらいました。
思いっきりぶったたく!蹴る!で勝利を得る試合も時には必要ですが、
経験や年齢、体、精神力等発育段階の子供たちにとって必要なのは、
楽しさと、好奇心をもって空手や武術の技を真剣味をもって試す事も術です。
いままで世の中になかった、防具を活用するからこそなせる。ルールと感覚。
改めて考案された高久館長に感謝申し上げます。
また当日はそのような取り組みにご協力いただいた、各団体の先生や生徒の皆様
また?????続きのルールを、頑張って審判として活躍してくれた先生や指導員の皆様
また不慣れな防具の装着や進行にお手伝いいただいた保護者の方や関係者の皆様
誠に有難うございました。
想いが募り少々長文になりました事お許し下さい。
我導会 代表 青木和弘
