最近も芸能界の不倫話が報道されていますが、一定数の方々が、不倫している側を擁護していますよね。本当に虫唾が走ります。バカなの?
本音なのか建て前なのか、自己保身なのか分かりませんが、さも分かった風な言い方で
「不倫をされた側にもナンタラカンタラ~」
「昔は『ウチの旦那が浮気していてね~』とか普通だったし、奥さんも大げさにしていなっかたのににナンタラカンタラ~」
「不倫がそんなにいけない事なのか?仕事を干されるほどの事のなのか?」
「個人の自由が~。夫婦であってもナンタラ」
オマエらも不倫されてから言ってみろ。
裏切られることの苦しみや悲しみ、絶望感やそんな醜い感情を味わって、それでもなお意見が変わらないのであれば、それはもうご立派な方と賞賛いたします。
笑って許したり、知らんぷりで平気な顔をして毎日を過ごしながら心を壊していくのですよ。
時には自分を責めながら、息もできないくらいになりながら、心を壊されていくのですよ。
そんな事も分からずに、不倫を擁護する発言をする人はそれだけで嫌いになります。
どんなに立派な方でも。嫌悪感しかありませんね。
人のものを盗ってはいけません。人を傷つけてはいけません。人の嫌がる事をしてはいけません。不倫だってこれに当てはまりません?当たり前のことなのに、不倫はなぜ擁護されるのかしら。
ちなみに、される側に本当に問題があるのなら、きちんと離婚するなり、法的手段に出るなり筋を通すべき。
それをしないで、相手のせいにして不倫をするのはとんだ筋違いだと思うのです。
何を書きたいのか纏まらなくなってしまいましたが、私は不倫をする人も、それを擁護する人も大嫌いです。頭がおかしいとしか思えません。
テレビで不倫擁護論やサレ側を貶める発言がダダ流しされるのを見聞きしてしまって、虫唾が走ったというお話でした。