この数ヶ月で家計の見直しを何度もしたり、その結果、将来について深く考えたり、知識を深めたり、自分自身が成長する機会がたくさんあった。
その中で、知識を増やそうとしてネットで「起業」というワードで検索し、たくさんの成功者が書いたであろう記事をひたすら読み続けていた時、たくさんの彼らを成功へと導いているのか、共通して書かれている一冊の本に気付いた。
それが「金持ち父さん 貧乏父さん」。
こんなにたくさんの人が紹介しているなんて是非とも読みたい!と思った。
と同時に、あれ?なんか見たことある。
と思った。
まさかのまさか。
父の書斎の本棚にあった。
本日の自己投資は、読書。なんとタダ。
他にも「7つの習慣」とかもあって、父に感謝した。そして、親子はやはり似ているな。とも思った。
自己投資にはお金をなるべく惜しまないようにするつもりでいたから、この1600円が浮いただけで、父にはかなり感謝する。笑
昼前から読み続けて、集中力が切れたと思ったら少し食事をとるなどして休憩を入れながら、また続きを読んでいる。
まだ読み終わっていないが、かなり意識改革されている。感化されている。
あと、自分にしか分からないことだが、驚いたことがあった。
簿記の勉強で、資産・負債について学んでいる最中だが、
この本の物語の中心が、なんと資産・負債についてなのだ。
もはや資産・負債を理解することか一番重要、ということらしい。
なんなんだ、この奇跡は。
と一人で驚いた笑
あの時、将来のためにまず一歩踏み出そう。そしてそのためにはまず簿記の資格をとろう。そのためにテキストを買おう。と、すぐに行動したことが正しかったのだと思えた。
皆さんにも是非読んでほしい。
持ち家が資産と思うか、負債と思うか。
誰のために働いているのか。
誰を金持ちにしているのか。
今日の記事タイトルの答えはこの本に書いてあった。


