お久しぶりです
すっかりお久しぶりの投稿になりました。皆さんお元気ですか?ブログを投稿していない間もたくさんの方にアクセスいただき、天使ママや天使パパが増えてしまっているのかなと少し心配になってます。私たち家族はバンコクでの生活を満喫してます。旦那さんとれなの話をすることも増えました。誰も妊娠していたことも死産したことも知らない環境で生活するのは楽です。でも、れながいたらこの景色はどう見えてるのかなとか想像したり、ふと「元気にしてるかな」と寂しさを感じるのはどこにいても変わりません。最近では仕事で赤ちゃん連れのママと会うことが増えました。不思議と「なんでうちは…」と思うことはなくなりました。きっとれなが生き抜いた彼女の一生を認めることができるようになったんだと思います。れなは亡くなっただけではなくて、生きたんです。だれの心臓も遅かれ早かれいつか止まる。中曽根さんは101年間、小林麻央さんは34年間。5年のひともいれば120年の人もいる。因果応報が本当にあるとしたら、前世の行いの帳尻合わせのために意味を持って心臓を動かし始め、意味を持ってそれを終える。そして、現世までの行いを踏まえて来世が始まる。「早く亡くなって残念」は本当かな。そんなことはない。その価値は何年生きたかより、何をしたか、何を伝えたかだと思い ます。タイの影響かちょっと仏教のスピリチュアル系記事になってしまいましたが、今日を大切に生きようと思ったっていう話ですれな、今日も学びをありがとう