我が家!ではありませんが、ハリネズミさんです!

ご飯食べてお腹いっぱいになって回し車で走るだけ走って、スヤスヤお休み中です。

懐くかって言われると難しいですがスクスク育ってくれて可愛嬉しいですね!

では脳卒中の続きです!
今日は先日書けなかった脳出血とくも膜下出血についてです!

脳出血。

脳出血の原因は、高血圧、動脈硬化、糖尿病などなより、脳の動脈が破れることです。起床時や入浴、トイレに立ったときなど血圧が大きく変化するときに発症することが多いとされています。もともと脳の血管に奇形があって血管が破れやすい人もいます。

症状。
破れた血管から出血で圧迫することによって「頭痛」「吐き気」が起こります。
また、収縮期血圧が200を越えることもしばしばあります。
出血量が多いと、より脳を圧迫する為、全身の浮腫や、意識障害などでみられるようになる。

どこで出血したかにより、症状が異なってきます。
・被殻出血…片側の手足のしびれや麻痺側と反対側を両目が向く(共同偏視) ・視床出血…両目が鼻先に向く、片側の感覚障害、不随意運動や痛みが起こる(視床症候群) ・橋出血…両目が真ん中に固定される。瞳孔が縮瞳する、意識障害も起こす ・小脳出血…激しい頭痛、めまい、吐き気、嘔吐。立位保持、立っていられない(姿勢反射障害) ・皮質下出血…てんかん発作(けいれんなど)

検査・診断法。
頭部CTを行います。命に関わる危険があるため、早急に検査を行う必要があります。

くも膜下出血。

ある日突然起こるため、未然に防ぐ事が難しい事がほとんどです。
しかし、お酒やタバコ、血圧には気をつけないといけません。

くも膜下出血は脳の動脈瘤(こぶ)が破裂することによって起きる病気です。
血管が別れる所に出来やすいのですが、その原因ははっきりとはされていません。

突然感じたことも無い「激しい頭痛」と「吐き気」がおこります。
前兆として、「軽い頭痛」と「動眼神経麻痺」がありますが、必ずしも出るわけではありません。

くも膜下出血は重症になりやすく、突然意識をなくしたり、瀕死の状態になることもしばしばあります。

予防としては血圧のコントロールが大事とされています。