こんにちは。れなです。今日はマクリーン事件について書きます。
これは、アメリカ人英語教師だったロナルド・アラン・マクリーンさんが在留期間の更新をしたら拒否された事件です。
結論は、合法です。
理由
①外国人は、憲法上わが国に在留する権利ないし引き続き在留することを要求することができる権利を保障されていない。
②法務大臣が当不当の面から日本国にとって好ましいものとは言えないと評価し、その行為から将来この外国人が日本国の利益を害する行為を行うおそれがある者であると推認することは許されます。
マクリーンさんは日本の芸術を愛していたそうですが、政府を批判する活動をして強制退去になってしまいました。外国人が政治的な力を持っては日本のためになるかどうか疑問ですもんね。
最後までご覧いただきありがとうございました😊