こんばんは。れなです。今日は寺西和史判事補事件についてです。

 これは、寺西和史判事補がサヨクの集会で観客席で発言し、彼を裁判所が懲戒処分にしたので、それは憲法違反ではないかと、彼が訴えた事件です。結論を申し上げると、これは憲法に違反しません。

理由
裁判官は三権分立主義において、合理的で必要やむ負えない限度での制約を受ける。
→意思表明の自由に対する制約は間接的・付随的制約にすぎない。

 裁判官の意見が政治的に偏っていることが国民に知られたら、安心して裁判することができませんもんね。

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