ここ最近は微妙な風邪はひいていたものの、熱を出すこともなく過ごしていた息子

2歳になり、体も丈夫になってきたのかなと安心していた時のことです

久しぶりに38度前半の熱を出し病院へ

診察の結果、喉は少し赤いくらい、咳も鼻水の症状も殆どないし、
普通の風邪とのことでした。
今日明日、安静にしていればすぐに治るだろう~と
完全に油断していました

その日の夜中
、急に咳き込んで起きた息子触ってみると
熱い

ひとまず体温計と飲み物を取りに階段を降りた私の後を
ぶつぶつと何か話しながらついて降りてきた息子

意外と元気

熱を計ってみると、
39度6分
前に41度出したこともあったり高熱は頻繁だったので、親の感覚もおかしくなり、
この時はまだ冷静でした。。
そんな中、
テレビのリモコンを持って来て見せてくれと要求する息子

ここ最近は、テレビ中毒で
まさに寝ても覚めてもテレビばかり


そして、何だか呼吸がおかしい気が

今まで聞いたことのないゼイゼイした感じで、
咳もオットセイのようになってきました

不安になり旦那を起こして報告

もう一度寝かしつけてみるというので、先に2階へ連れて行ってもらい、
私はその数分後に2階へ・・・
その時、旦那に呼ばれたので何事かと思ったら、
「痙攣」

と言われて頭の中が軽くパニックに

息子の目は白目を向き、ガクっガクっとなっていて、2分くらいして完全に治まったものの、
まだ意識が戻らない
何かに取り憑かれているかように、
目の焦点が合っていませんでした

ちゃんと呼吸しているのか心配になりました

救急車を呼ぼうということになり、
スマホを手に取り、119番に電話をかけようとしましたが、
かけ方がわからない



iPhone に変えてからキーパットを使って電話をかけたことがなかったのです

最近は電話帳からか、ネットからボタン一つでかけることがほとんどで

いや、パニックだったせいかもしれません

そして、救急車が到着し、
車中で意識を取り戻し暴れ出す息子を見てひとまずホッとしました

クループを起こしていたようでお薬を吸入してもらい、呼吸も落ち着き、
何とか一命をとりとめましたー

って大げさですが、私の中ではそんな状況でした

熱性痙攣の詳しいメカニズムは解らないそうですが、本当に恐怖でしかありません

私と旦那の親に確認したところ、
熱性痙攣を起こしたことは無かったので、
まさか自分の息子が経験することになるとは思ってもみませんでした



もう二度起こらないことを願います
そして後々思えば、

そして後々思えば、
痙攣の直前にまでテレビを見る意欲がある子供ってスゴイな


