今日は待ちに待った検査の日。
問診票を記入し、待合室で待つ。
乳腺外科の待合室は、ごった返していた。
診察室に呼ばれると、紹介状・問診票を
元に、今までの経緯を説明する。
続いて触診の後、エコー検査。
「確かに大きいのがあるなぁ」
「詳しく検査してみましょう」
血液検査・マンモグラフィ・MRI検査を
受け、待合室で待つ。
医師から告げられたのは
「乳がんです」
だった
覚悟はしていたけど、やっぱりショック
だった。
「悪性か良性かは分からないので、帰りに
穿刺吸引細胞診を受けて帰って下さい」
「リンパ節への転移を調べるので、エコー
も受けて帰って下さい」
「結果は28日に分かります」
とのこと。
良性なわけないやん

それくらい分かるわ

怒りとショックで ぐちゃぐちゃな私は、
医師の病状説明を
ほとんど覚えていなかった