ガラガラ島へ!!



ガラガラ島についたピョん太はあることを思い出しました。

なくなったおじいちゃんに聞いたのです!!


「ピョん太、ガラガラ島にはね、きれいなお花が咲いているんだよ。そのきれいなお花は山の頂上にある隠し扉のなかにあるんだ。近頃むやみにそれをとろうとする人がいるのでおじいちゃんが隠しておいたんだ。」

ピョん太は思い出しました

そうだ!!

おじいちゃんがいってた。

山の頂上までがんばって歩こう!!


ピョん太はひたすら歩きました。

夕方になってすぐ、ピョん太は隠し扉に到着しました。

隠し扉はあまりにも分かりやすかったので、隠し扉かなぁとびくびくしながら近づいていくと暗号がありました。

ピョん他はおじいちゃんが最後にいっていたことばを入力しました。

「ピーーカチッ」

開きました。

ピョん太はとっさに走っていきました。

しかし色んな色の花がありました。

確かお母さんの病気が治る成分が入っている花の色は・・・・

ピョん太は忘れてしまったのです。

そして、あまりにもつかれたのでしょうか。

ピョん太は眠ってしまいました。

これからどうなるのでしょうか


つづく

ピョん太無人島へ行く


ある村に、通称ピョん太と呼ばれる6歳の男の子がおりました。

ピョん太はとっても泣き虫です。

村のガキ大将にいじめられてはすぐにお母さんのもとへ駆け寄って

ないていました。

ある朝お父さんがピョん太に言いました。

「ピョん太、お前ももう6歳なんだから自分のことぐらい出来るようになりなさい。」

ピョん太はあまり自分で何でもできません。

ピョん太は

「できてるもん!!」

といいました。

お父さんはお母さんの耳元で何かこしょこしょ話をしていました。

ピョん太はそれがとっても気になりました。

「お母さん、お父さん、なにを話しているの??」

「秘密ですよ。」

お母さんがピョん太を抱っこしていいました。

一週間後・・・・

お母さんが病気で寝込んでしまいました。

重い病気で、治療法はあるもののその薬は、ガラガラ島という無人島にしかないのです。

お父さんは腰を痛めているのでガラガラ島にはいけません。

そこでピョん太はいいました。

「僕が行くよ!!」

ピョん太はお父さんとお母さんにそう言って、

ガラガラ島に行くことになりました。

出発の日の朝、お母さんはピョん太に言いました。

「ピョん太、崖を上ったところにあるの。白いお花がついていて、きらきら光っているお花よ。気をつけていってきてね。」

ピョん太は内心びくびくしながらガラガラ島に向けて出発しました。

ピョん太の冒険のはじまりです!!


→つづく


こーんにちゎー


皆さんこんにちゎ


私は今とっても暇なのです!


そこで物語を書いてみようとおもいます!!




冒険的なお話にしよっかなぁ^-^