世の中には「話してはいけない話題」がいくつかあります。
代表的なのは宗教・政治・お金の話ですが、

ママ友の世界にはこれに匹敵する、
いや、もしかするとそれ以上に危険な話題がある。それが、

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

「母乳育児だったか、ミルク育児だったか」

 

 

画像
 

 

なぜなら、母乳が出なかった人にとっては、それが単なる育児の選択肢ではなく、「努力不足」や「母親としての資質」の問題のように感じられ、過大な劣等感を感じている人もいるからです。
実際、「完母の人からマウントされた!」と語る人や、義母からミルクで育てていることに嫌味を言われて傷ついた話を血走った目で語る友人を数多く見てきました。

しかし、科学的なデータを見ると、

母乳育児とIQには相関関係がある

ことがはっきりと示されています。(ほぼミルク育児だったのでショック…)

 

画像
 


辻教授のyoutube(京都女子大の講演)をまとめると母乳が脳の発達に与えるデータが海外の研究で出てしまっています。以下まとめ。

母乳育児とIQ
イギリスの研究によると、母乳育児によってIQが8.3ポイント上昇する。
妊娠中の魚の摂取とIQ
アメリカの研究では、妊娠中や授乳中に魚を多く食べることで、子どものIQが3.9ポイント上がると報告されている。
出生体重とIQの関係
デンマークの研究では、出生体重が低いとIQも低くなる傾向がある。
特に2500g以下で生まれた場合、IQが6ポイント低くなる可能性が指摘されている。

その他ラットを用いた実験では、低出生体重の個体が多動や社会性の低下(ADHDや多動障害)を示すことが判明。人間にも同様のメカニズムが働く可能性があると考えられている。

 

 

 

小学校受験も…

つまり、「母乳+魚+適正体重=IQアップ」の方程式が成り立ってしまっている。
こうした研究を知ると、「もっと魚を食べておけばよかった」「母乳育児をもっと頑張っていたら、小学校受験も楽だったかも」と考える時があります。