高校入学学校が始まり、勉強の事で劣等感を感じてから朝学校に着いたら英語の単語帳を開くことが日課になりました。母が働いているため、お弁当は、中学生の頃から自分で作っていました、高校生になり朝の時間がないため、作れず、わざわざ買うのも面倒臭く朝起きて、ご飯を少し多めに食べお昼は食べない生活パターンが定着していきました。たまに持っていくとしても、果物くらいでした。これは卒業までずっと続いていました。いま思うと、このせいで人と食事をとることに対する居心地の悪さを作ってしまったのだと思います。