何故成就しないのか?
ここ最近で話すと
まずAくん。
容姿端麗、仕事出来ないナンパ師。
だけどナンパ師ってことに気がつかなくて
猛烈なアタックにより陥落。
一夜を共にする羽目に。
結局一夜あけてみればA君は征服欲が満たされたらしく
簡単に去っていった。
いや、きちんと言えば去ってはいないけど、
私がA君を猛烈に嫌になり、嫌いになり、
避けていくようにもなった。
A君に関しては完全に容姿。
私の好みの顔ドンピシャだった。
だからあんまり知りもしないのに
男女の一線を越えてしまった悪い例。
つくづく人間顔じゃないと思った。
次にBさん。
Bさんは隣の部署の独身30歳。
仕事はできるけど、チビデブ。(ハゲではない)
自分に自信たっぷり、毒舌で
私に近寄って来たのも
「お前性格悪いよなー。」の第一声。
それからチョコチョコ絡んでくるようになり気になる存在に。
私は普段強気な分、へなちょこ系やよわっちろい系、オタク系が寄ってきがちなのだが、
強気な私を乗り越えて
「お前って、でも実は弱いよなw」と私の弱さを指摘されると途端に弱い

Bさんは私のそういうところをうまくコントロールしてた。
悪い気はしなかった。
何度かデートを繰り返し、キスまでして
男女の一線を越えようか、というところで終わり。
何故かって?私が拒んだから。
A君との教訓で、あっさり男女の線を越えるのはやめようと思った。
しかも、彼とは絶対に結婚はないなと思った。
だって、道端に痰をはくんだもの。
それだけはどうしても許せない。
だからといって注意する気にもなれない。
昔付き合った彼には注意したこともあったけど、
そういうのって、つくづく生まれや育ちで決定されるものだと思うので
そんなところ注意したって駄目ってことに気づいたのだ。
細かい、どうでもいいようなことなんだけど、
どうしても気になってそして
端々に見られる「俺様」には多分そのうちついていけなくなるだろうと感じた。
今はちょっと疎遠。
次がCさん。
Cさんは私のかかりつけの美容室のスタイリストさん。
美容院の人好きになるなんて、私にはありえないこと。
私、結構学歴差別主義者だったりするところがあったんで・・・
しかも、美容院と医者は遊んでるイメージ。
だから絶対に付き合うってことはないし
私からどうこうすることは無いと思うけど、
美容室に行くたびに
「あ~、この人好きだわー。」と度々思わされる人。
お話しているとカットの時間もカラーの時間も全然苦じゃない。
それって貴重な時間ので、私の癒しの時間として確保。
恋愛関係には発展させないし、させたくない。
見た目は瑛太みたいな個性的なタイプ。
ちょっと中性的で、男らしさとかはないけど、
おかまっぽいわけでもない。
職業柄か、私から話を引き出すのがうまくて
お兄ちゃんにお話を聞いてもらってる気分になる。
それがたまらなく心地よくて、
美容院にいる間だけ、疑似恋愛を楽しんでます。
次がDさん。
Dさんは最近登場。
一緒に大阪出張に行ったときの新幹線で好きかもと思ったが、
そうでないかも?と思いなおしたり、
好き⇔嫌いの間で揺れてる。
Dさんはオタクタイプで(とはいっても秋葉系ではなく)
一つの物事に凝るタイプ。
それでいて自分に自信満々で
かなり人を見下している。
多分嫌いな人は多いと思う。そして友達も少ないのでは?
でも、話して心をうちとけると
人として面白い部分がたくさんあって
面白い視点、面白い毒舌が納豆のように癖になってくる。
石原都知事みたいに毒舌な感じ。
だけど、うなずくことも多いから、
面白くて私は話に引き込まれる。
そして私がおかしいだろうなぁ・・・と思うことも
彼なら「面白い!(表面上でなく)」と言ってくれる。
そこが好き。
噂によると1年以上彼女がいないらしいけど、
私が立候補するかどうかはまだわかんない。
彼の中に女性の理想像があって、
そこが可愛くないからできたら立候補はしたくないかも。
でも、彼なりの視点はおもしろいから
いつまでも話を聞いていたくなるのが彼の魅力。
あー、こうやって振り返っても
私のタイプはバラバラだー。
心と体がぴったり一致しないと
なかなか恋人には発展しにくいなぁ。
それって奇跡的に難しい。
タイプ分析みたいなのやっても
私はいつもバラバラだからなぁ。
どういうところがポイントで好きになるか、
自分自身が一番分からない。
でも、こうやって見ると
自信家が好きみたいです。
これってなかなか成就しないですよねー






(グロ画像注意







