こんにちは、Kです。
今回は、カップルや夫婦がケンカをしてしまう原因について、
恋愛心理に基づき、お話ししたいと思います。
何らかのケンカが起こるタイミングというものは、
ある一つの理由があります。
まず、カップルや夫婦間でケンカのきっかけになる場合、
大抵どちらかに多くのストレスがかかっている状態で、
機嫌が悪くなってしまっている場合が多いです。
ストレスを感じていない場合、
起こった物事に対しての受け止め方・感じ方もだいぶ違うため、
ストレスを感じていないだけでも人との衝突は極端に少なくなります。
そして、このストレスを感じているタイミングで、
自分に都合が悪い予期していない方向にパートナーが動いた時や、
気に食わない事をやられた時、約束を破られた時に
どういった対応をするか?
パターンは、2つに分かれます。
相手の行動を受け入れて、その行動を認め、
できたら理由を聞いてあげる方法。
もう一方は、
相手の行動に対して、ブチキレる方法です。
多くの場合、残念ながらキレる方法を選択します。
それは、なぜか?
元々人間は、このようなケースで不都合な事が起きると、
自分に合わせろ!という気持ちを強く持つためです。
このタイミングは、非常に自己中心的な考えを持ち易い
状態だともいえます。
しかも、相手にキレてこちらの都合に合わせるように強制する事が、
最も自分に心理的負担もかからないのです。
それは、ただ相手に対して一方的に
ストレスを与える行為だからです。
俺は気に食わない、だからお前が俺に一方的に合わせろよ。
俺のペースを乱すなよ。
自分にストレスがかかっており、自分に都合が悪い行動をされてキレるという事は、
つまりはこのような事を相手に言っているのと同じになります。
それは、当然ケンカになります。
冷静にこの発言の真実を見れば良く分かります。
言われている相手の事を微塵も考えていません。
すべては自分都合での発言となってしまっている事が
分かってもらえるかと思います。
もしこれで、相手も同様に強いストレスを
感じているタイミングならば、どうなるか?
ストレスを抱えている状態でさらにパートナーから、
強いストレスを加えられる。
このような状態の人間が取る手段は同じですから、
同じ事を相手に返してしまう事になります。
結果、大ケンカです。
このような場合は、ちょっと難しいですが
感情のコントロールと選択が、かなり大切になります。
自分がストレスを感じている状態である事を理解した上で、
自分に都合が悪い行動を与えられた。
そこで、単純にキレるのが一番簡単です。
しかし、そこで一旦感情をニュートラルにして、
なぜ、相手がそのような行動を取ったのか?を聞いてみるという、
選択をすれば良いのです。
こちらの選択を取るのは、難しいです。
しかし、思いっきりケンカは減りますし、
良い関係性に拍車をかける事ができます。
あまり安易な選択をしないように心掛けるだけでも、
衝突はさけられたりします。
[PR]安易な選択により起こしてしまったケンカで、
連絡が取れないくらい嫌われた女性を、もう一度振り向かせたい方は、
是非をこちらの方法を試してみて下さい。
⇒後藤孝規のrevival love master