「机上の空論ではなく、本当の経験談から得た口説きスキルなのだろう」と思わされるものでした。
女子に「嫌悪」と思われているステータスを克服する手法この章では、タイトル通り「メールの返信すらくれない女をいとも手っ取り早くに復活させて彼女にするメソッド」のファーストステップが話されています。
いかにして、嫌悪だと思われている女の心を変更していくかについての1番必須なスタンスが明かされています。
私が読んだ率直な感想は「おっしゃる通り、これしかないだろう」というものでした。
この手段以外をイチ押ししている発行者がいるなら、その人は女心を全く認識していないと考えます。
女子に「関心なし」と思われている様子からメールで好意レベルを上げるメソッド嫌悪レベルを抜け出し「関心なしレベル」になれたあとは、「ありきたりレベル」を目指していきます。
当たり前レベルとは、好きとも嫌いとも思われていない状況です。
1度振られた男性や恋愛対象外のレッテルを張られた男性が、あらためて恋愛のスタートラインに立ちなおす手法です。
周囲や長所を駆使し、女につい返事させるメールテクニックなどなど。
わりと直ちにに実践可能なテクニックが解説されていました。
おっしゃる通り、ここに書かれている中身が送られてきたら「つい返事してしまうだろうな」と考えましたが、心残りながら、まだこの段階では好感を持つ事はないのです。
女との接点を増やすためのテクニックですね。
メールの返信すらくれない女を復活し彼女にするメソッドの女を好きにさせる技術本題である「好きにさせる技術」が、教材の後半でちゃんと紹介されていました。
その中で著者は、「好きにさせるために1番大きく影響するものは、間違いなくチャットだ」と語っています。
加えて、本人が現在まで嫌と言うほど振られるきっかけとなったトークの失敗談と成功談を例にしながら、如何にすれば女に好かれるのかを紹介していました。
おっしゃる通り「いるいる!こういったトークをする男性。
このような人に限っていい仲間としか思えないんだよね」と思える中身で思わず苦笑してしまいました。
おそらく、8割以上の女が間違いパターンのおしゃべりをしている男性には惚れないでしょう。
当然、私もその1人です。
挫折パターンのチャットをする男性は、頼りなく見えてしまったり、本当はあるであろうその男性の引き寄せられるが見えないため「無難な男性」と思ってしまうのです。
それに比較し、成功パターンのチャットをしている男性は、なぜか尊敬できたり、尽くしたくなる感情を持ってしまいます。
そして、一見勝気な美女タイプに見える女に限って、好きな人に尽くしたいという願望を持っている事が多々あるため、男慣れしたべっぴんさんを落としたい男性は、間違いなく成功パターンのおしゃべりをマスターするべきだと考えます。
ただ、この教材は2013年以前に提供されたモノのようです。
ここ近頃は、草食系男子を好むフレッシュな女子も多々あるです。
それにより、近頃のフレッシュな女2割くらいには通用しない見込みもあります。
メールの返信が欲しいのになかなかこない・・・。
そういう時こそ、一呼吸置いて、しっかりと一段落つくのがいいんですよね。
あまりにもしつこいと、余計メールの返信が今後なくなってしまう可能性もあるので。
返信がないからって、ぽんぽんと相手にまたメールを送りつけると、相手にもいい印象を与えないどころか、プレッシャーにもなってしまうです。
だから、この辺について考えたほうがいいんです。
でもどうやって考えるか。まずは、相手の気持ちや相手の状態、そして相手へ送りつけたメールの内容・・・。
さまざまな視点からしっかりと推測することが大切です。
メールが返事不要な完結状態であったり、メールが苦手だったり、相手が忙しかったり。
そういう様々な要因も、しっかりと意識することが大切です。
自分が今メールを送ったからって、相手もすぐメールをチェックできているとは限らないですしね。
それでも、エラーメールで戻ってきていない限り、しっかりとメールは相手に届いているのだから、もうこれは、しっかりと待つしかないんです。
相手が電源をもし切っていても、電源をつければ届いてるメールをみることができるのだし、メールはとにかく相手には
届いています。
「メール見た?」などのような相手に再度確認するようなメールも、気が重くなるのでやめたほうがいいですね。
もし、逆に自分がそういうことをやられたらどうなるか。
メールの返事を出す気持ちがよりいっそうなくなってしまいますよね。
返事が返ってきたらいいな、そういう感覚が何よりも大事だし、時間を空けて、別の話題で連絡をとるというような方法を活用してみて、次は返事をもらえるように頑張ってみるといいと思います。
それに、誰にでもうっかりメールを見て返事を出すのを忘れていたという状況になったこともあるのでは。
自分ももそういうことを体験したことはないだろうか。
だからやっぱり、あまり重く考えずに、返事が返ってこないと不安状態を耐えることも恋愛に関しては大切なことと言えますよね。
メールが苦手な人からしたら、やっぱりメールで返事も難しいと思うので、何でも押し付けてはいけません。