別に特別なことをするわけではない!






みんなが無意識的にしていることを意識的にしようということである。





つまり、なんとなくモテるのではなく、モテる理由をハッキリさせて、実行しようというわけだ。





自分が他人に好かれていると感じたとき、なぜ好かれているのか考えたことがあるだろうか?




なにもしなければモテるわけはない!




そりゃあ顔さえ良ければモテることもあるだろう。




ただ、たいていの人は指をくわえているだけではモテないはずだ。




人に好かれたいと感じたとき、自分では気付いてか気付かないでか、






心理操作はすでにはじまっている。






モテたいと感じたとき、なんとかして好きな相手を振り向かせたいと思った瞬間から




心理操作ははじまっている。




その、好きな相手にモテる方法さえハッキリしていれば




恋に悩み苦しむこともなくなるだろう




スポーツでもルールが分からなければ試合に勝てないように




恋愛も何も知らずには勝てないというわけだ!















中国の春秋時代、今から2000年以上も前




孫武、孫臏という二人の人物か書いたとされる『兵法書』をあわせたものをいうらしい




本当に実在したかどうかは妖しいが、内容は非常に興味深い




かのナポレオンも読んだとされ




日本でも武田信玄や徳川家康など名立たる武将も愛読していたという




要は戦争に勝つにはどうしたらいいかってことが書いてあるもの




だからといって人を殺す方法が書いてあるわけでは決して無い!




究極の戦術とはこうだ




『戦わずして勝つ』




つまりは『城』を攻めるよりも『心』を攻めろということ




人を殺さずに降伏させることが最良の戦術だということ





相手の心理を操作するわけだ





そんな昔から心理操作することを考えていたのには驚いた





だったら現代ならもっと的確な心理操作方法があるのではないか





というのが心理を研究することになった動機だ








当時、俺はそんなことを考えることがあった。




今になってみれば簡単なことだった。




それは




モテようとしていなかったからだ。




そして、モテる方法を知らなかった。




そのままの自分でいいと思っていた。




でもそれだけじゃダメだってことがわかった。




どんなにダメな奴でも、




嫌われ者でも、




後ろ指さされようが、




モテる方法さえ知っていれば関係ないことに気付いた。




変われることに気付いた。




それはとても簡単なことだった。