毎日貴方を思い出す時間も
感覚も
徐々に減って行って。
貴方は思い出しすらもしてないのかもしれない
ただ
恋愛の楽しさや
どう人を好きになるのかも忘れかけ
失いかけ始めた。
貴方を失ったあの日から
誰も好きになれずにいる
このままで良いのだろうか?
これからずっと
誰も愛せず
誰からも愛されず。
ただね。
こんな日は貴方を思い出す。
星が綺麗な夜、
寒い日、
怖い夢を見た日。
貴方は必ず
大丈夫だよって
言ってくれた。
貴方の大丈夫は
魔法の言葉。
今は私の知らない他の人に
魔法の言葉をかけてるのかな…
