「ジャニヲタ」
あなたの周りにも1人はいるだろう。
「ジャニヲタ」
あまり良い響きはしない。
立派な大人が、話すことすらできないイケメンのために多額を支払う。
ほとんどが運営に回るお金だというのに。
「ジャニヲタ」がどのような意図で
「ジャニヲタ」になっていくのか。
これは大変面白いことだと思う。
わたしの友達にも何人か「ジャニヲタ」がいる。
その友達は、皆、口をそろえて言う。
「来世は絶対ジャニヲタにならない」
「ジャニヲタ」は、自分が「ジャニヲタ」であることを、損に思っているらしい。
それでも、ずっと好きでいてしまう。
お金をかけてしまう。
これはやはり、ジャニーズ会社の社長であるジャニーさんの策略が成功したのであろうか。
「ジャニヲタ」がなにをおもって
何を考えて「ジャニヲタ」
であり続けるのかはわたしにもわからない。
しかし、
きっとそれが「ジャニヲタ」ならではの幸せであると思う。
いろいろな形で現れる幸せが
イケメンを見る
ということであるなら、
「ジャニヲタ」も幸せだと思う。