桜の花見が
お仕事が忙しくて行けなかったから
同じ桜でも芝桜を観に行った
同じ病棟のナースマンが毎年行ってて
5月頭は ちょっと遅くて
ハゲた所があったけど キレイだった![]()
「お花見なんて花の咲いている時に見なくちゃ意味がない」
と 混んでいるのを覚悟して 敢えて行く
結構根性あるのじゃん 我ながら感心
電車
は ローカルな秩父鉄道
公園最寄り駅から歩いて え~っ
ていう距離
ムリムリ 車
普段 若づくりしているけど
田舎のひと駅徒歩は 遠足並み
私に歩ける訳がない
と 言うことで
サクサク
ドライブ
それがいけなかったよ~
ひと事件です
途中までスイスイ 気をよく走っていたのですが
御多分にもれず
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車、車の渋滞にハマった
イライラしますよね アレ
でも 私たちは大人
STONES聴きながら快適
ドライブ
長いトンネルを抜けると もうすぐ
と 思っていた所
後ろから コツン
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運転は彼 車の持ち主は私
あの野郎 私たちの車を追い越して行きやがった
おまえ ぶつけただろう
思い切り 助手席からクラクション鳴らした
車が前で駐車した
年の頃は30代前半のにいちゃん風
二人で車から降りて
車確認
「ぶつけましたよね!」って言ったら
始めは しらばっくれていたけど
ぶつけたのを認めたので 私は車に乗り込んだ
こういう時は 女は出しゃばらない方がイイと思ったから
十数分後
彼がニコニコしながら車に戻ってきた
1.きちんと謝ってくれたから
2.男同士の話だから
3、怪我も無いし
4、車も無傷
以上のことで
ぶつけた奴は 何事も無かったように
無罪放免で行ってしまった
え”~~~
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どうして
私 謝られてないから
怪我もなし 無傷ならそれでいいの
私の車なんだよ
新車の時から ず~と乗っていて
あちらこちらに 傷あるけどサ
元旦那だったら 絶対お金ふんだくってる
奴の 住所も電話番号も 名前だって聞いてない
「番号控えたから」だって
車の番号控えたって ダレのか解らないじゃん
なにそれ おかしくない?????
絶対おかしい 対応間違ってる
もうすぐ着くと言うのに
まだ渋滞している車の中で
ず~と 文句言っていた私
「「うるさい!!」」
車の中で 彼の声が響いた
それからの沈黙の永いこと
口火きったのは私
「帰る・・・」
その言葉は聞こえたはずなのに
彼は目的地まで走り続けた
駐車場に車が着いた
もう限界
「ごめんなさい」
口から ポロッと出た
本当は悪くないのに
そんなことは もうどうでもよかった
その言葉を聞くか聞かないかの間に
「俺も・・・ ごめん」
冷たい氷の中から出た 暖かさの様だった

なんだから
イケメン