望月隼人★最強恋愛研究家のなんのヘンテツもない日記★

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コンプレックスの塊で全くモテなかった自分が、『モテる男になる』為に、数々の書籍や恋愛テクニックを学び、
ひたすら実践してきた結果、理想の人生をゲットできました★
その自らの経験と知識を、“恋愛成就を願う全ての男性のため”全力で伝えていきたいと活動してます。

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僕に近づいてきた男は結構酔っている様子ですごくフレンドリーに絡んできた。

普段ならこちらも同じ感じではしゃいで仲良くなるノリだったけど今は正直それどころではない。

で、案の定狙っていたとなりの女性は他の男に声をかけられて楽しそうにしゃべっていた。


僕があきらかにおちている態度をあからさまに出していたらに絡んできた男は帰っていった。


もういいや。。今日はおとなしく帰ろう。。

そう思っていると隣の女の子に声をかけて楽しそうにしゃべっていた男が僕にもしゃべりかけてきた。

見た目はめっちゃ軽そうな印象だった。

ただ、めっちゃ良いやつだった。


離れたところにいた友人を呼んで4人でいい感じに話が盛り上がった。

その男は香港から来ていて、キレイな女性はタイから来ている人だった。

男は少しだけ日本語が話せた。


男はわざわざ近くのコンビニでみんなの分の缶ビールを数本づつ買ってきてくれてそこで1時間位飲んだ。

で、みんないい気分になりカラオケに行こう!ということになった。

4人でタクシーに乗って近くのカラオケ店についた。


僕たちは最低限のお金だけもって、あとはホテルにおいてきたので二人合わせて3000円しかなかった。

お金ないんだけど・・・って言ったけど、その男が「今日は全部出すよ!」と言ってくれたのでとりあえずついて行った。


カラオケ店の大部屋に着いてお酒を飲みながら楽しくみんなでしゃべっていると、数十分後セクシーでキレイなお姉さんがぞろぞろと入ってきてなんか勝手に一緒に飲みだした。

最初はおー!いいねー!とか思っていたけど徐々に不安感が押し寄せてきた。



なんか日本のカラオケと全然雰囲気が違うんだけど。。

べろべろに酔っ払っていたけどこの状況はなんかヤバイんじゃないかと。。

こんなハーレム状態がタダなんてことはありえないゾ!と。。


で、そんな僕は「なんでこんな知らない人がいつの間にかいっぱいいんの!?」とその場の空気を壊す発言をし、持っていた3000円をテーブルに置き、逃げるように友人とそのカラオケ店をあとにした。

超失礼なことをしてしまったけれどあの場にずっといたら危険な感じがしたので仕方なかった…


そのあとラインで「アイムソーリー、カムバック」みたいなことが香港の男から送られてきたけどこわかったので無視してホテルに戻った。



結局この日はそれで終わった。

もっと長くその場にいれば面白い事件が起きていたかもしれないけれど次の日帰国だったのでそれでよかったと思う。

もう朝方だったし。


ちなみにその香港の男には後日謝り、今でも定期的に連絡を取り合う仲になった^^


そして最終日、先日何回も偶然あった日本人女子二人組みに再度出くわすことになる・・・


つづく