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名古屋筆跡プラザのブログ

文字を変えることで 性格が変わり、 性格が変わることで、 日々の行動が変わり、 日々の行動が変われば、 人生も変わってきます。

こんにちは。筆跡診断士の伊藤康浩です。


今日は筆跡診断士協会会長の森岡恒舟先生の書道教室「薔薇の会」の日でした。


お手本を見ながら楷書と行書を書いた後、歴史上の人物の「この一字」の時間となりました。


今回は一休宗純の「諸」です。


一休宗純とはあのトンチであまりにも有名な一休さんです。




一休の筆跡の大きな特徴は一見して分かるように左払いの極端な長さにあります。


筆跡診断の世界では「左方長突出型」といい、こういう字を書く人は一般的に頭が切れて目立ちがり屋という性格傾向があると見ています。


一休さんは頭が切れるだけでなく人の注目を浴びるのが好きだったようです。


一休宗純の字を真似てみましたが、私はシャイなので一休さんみたいに豪快に払えませんが、頑張ってみました。






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