こんにちは。代表の伊藤です。
私たち社労士事務所ではこの時季は比較的業務量が少なく少し余裕を持って業務に取り組むことができます。しかし、いつまでものんびり気分に浸っていると他事務所との厳しい競争に負けてしまいます。こういう時にしかできない自己研鑽や新サービス開発を行い真に必要とされる事務所を目指していきます。
さて、当事務所では採用の支援を積極的に展開しています。今回は採用募集広告のノウハウについて少し触れます。
人材の採用方法は、多くの企業が広告を利用しています。この採用時に大部分を占める採用広告ですが、全国にはたくさんの広告媒体があり、それぞれ特徴があります。
第二新卒や若手の中途採用を行う場合には、大都市圏で応募者が最も多いのはインターネット求人です。若者の多くがインターネットを利用するというのも応募者が多いというのも理由ですが、インターネット求人は非常に多くの情報を掲載できるので、応募者は会社の雰囲気や事業内容などの情報が事前にキャッチできて応募しやすいというのが理由に挙げられます。
次に効果的な媒体としては求人雑誌がコストも安く上がり良いのではないでしょうか。ただし、求人雑誌に掲載したとしても、効果が良い悪いがあり、採用が上手く行かないという事があります。スペース(広告枠の大きさ)は十分か、募集時期は良いか、その会社のセールスポイントが上手く表現されているか、採用ターゲットに合った企画内容になっているか、原稿の注目度はあるかどうかなどの要素が大きく影響します。
年齢が高く、キャリアのある中年層の場合は新聞の案内広告が有効です。広く浅く多くの人の目に触れますが、コストなどの効率は求人雑誌のほうが上回っているようです。
パートやアルバイトであれば地域求人誌や折込広告あるいは地域限定配布のフリーペーパーの求人が有効です。