僕が、初めてFXを始めた時のことを思い出すと、今では考えられないようなポジションの持ち方をしていました。


当時は、小額で始めたこともあり、レバレッジの設定も400倍で設定できる業者さんを選んでいたので、もてるだけのポジションでフルスイングしていました。
性格上、まずは習うより慣れろ的なスタートをしてしまうのが災いしてしまい、当然失敗しますww。
その時は、1週間で資金を半分にしてしまい、2ヵ月後には退場していました。

理由は簡単です。


資金管理というものを全く勉強していなく、損切りも感覚で行っていたためです。




なので、ここからは、改めて自分に言い聞かせる様に、資金管理の自分なりの考え方を数日にわたって書いていこうと思います。


前置きが長くなったので、今回は、許容されるリスクについて、簡単に書いていこうと思います。


といっても、そんなに難しいことではありません。
今持っている資金に対して、どこまで損してもいいかを設定するだけです。

一般的には、資金の2~5%を一回の取引で許容される損失として設定するのがいいとされています。
ぼくも、そのくらいがいいと思います。


それだけ決めてしまえば、あとは、ストップ(損切り)の設定値を任意に設定し、エントリー(発注)リミット(利確)のポイントを逆算してポジションを持てばいいのです。
注意点としては、エントリーポイントとストップの位置があまり近くならないようにすることですが、それは小さめのポジションを持つことで回避できます。
ポジションが大きければ、その分、エントリーとストップの位置が近くなってしまうので、ストップにかかる確率が高くなってしまうからです(理由は、また、別の機会に説明させていただきます)。

たぶん、これだけで資産の減りがぐっと押さえられると思います。


まずは、電卓片手に実践してみてください♪




では、今日はこれまでっノシ