前置きは無しに、いきなり本題ですw



仮に、ドル円のレートを1㌦=85円、手持ち資金を1,000,000円として考えて見ましょう。
そして、レバレッジは、振り回しやすいように50で設定して考えて見ます。


リスクを3%で設定した時の、損失の許容額は。。。


1,000,000円 × 3.0% = 30,000円


一回の取引で損をしてもいい金額は30,000円ということが分かりますね?
その金額になるときのポイントを、損切りポイントに設定してあげればいいのです。。。。


が、ここで問題になってくるのが、何枚ポジションを持っているかで、リスクが大きく違ってくるというところです。

たとえば、1,000,000円でレバレッジ50をかけて保持できるポジションは


85円 × 10,000通貨単位 ÷ 50(レバレッジ) = 17,000円(1枚辺りの保証金)
1,000,000円 ÷ 17,000円 ≒ 58.82、、、


ざっと、50枚は保持できます。
いわゆる、フルスイングというやつですww
ちなみに、50枚ポジって1pip動くと、5,000円の損益が出ます。。。


30,000円 ÷ 5,000円 = 6.0pips


6pips逆に動いただけで、30,000円の損失です。
当然、この6pipsの中には、スプレッドも手数料も含まれてしまうので、確率的にはかなりの確率で損切りを迫られることになります。。。

では、どうすればいいでしょうか??



そうです。枚数を減らせばいいのです。
ちなみに、10枚ポジって1pip動いたら、1,000円の損益が出ます。。。


30,000円 ÷ 1,000円 = 30pips


どうでしょうか?
ドル円のデイトレなら、このくらいの余裕ができれば、多少、相場が予想に反した動きをしても、対処できそうな感じがしませんか?


ちなみに、僕なら、この条件なら3枚でやりますww
100pipsの間で、含み損に対してドテンや逆張りをして、損失を埋めつつ戻ってこないかと淡い期待を寄せますwww
それに、100pipsまるまる損失として出してしまう前に、次の方向感も読めるでしょうし、ドル円のボラを考えると、有事でない限りは丸一日落ち着いて次の対策を練ることができると思います。
(僕の場合は、いわゆるナンピンというのを通常の相場ではしません。ナンピンするには、リスクのパーセンテージをさらに10倍近くとることをお勧めします。。0.2~0.5%)


ちょっと、駆け足気味でしたが、資金管理の簡単な例を出してみました。




では、今日はこれまでっノシ