こんにちは。
あなたは、『鏡の法則』をご存じですか?
鏡の法則とは、簡単に言えば、
『相手は自分を写し出す鏡』
と、いうことです。
私は、数年前にこれを見たときに、
こう思いました。
「えっ絶対違う!!!!
相手が自分を写し出すなら、
あの苦手な人も、
あの非常識な人も、
全部、私ってこと!?
絶対に違う
!!!!」
と。
けれど、今、色々と学び、
経験したところ思ったのは・・・
「そうだった・・・」
です![]()
私は、あくまでも
表面的なことだけ見ていたから、
「違う!」と思ったのです。
見るべきところは、深層意識でした。
私は、転職した職場で
割と楽しく仕事していました。
以前の職場では、
「早く帰りたい・・・
」
なんて、毎日思っていましたが、
今の職場では、
「疲れた」
「早く帰りたい」
と、思わなくなりました。
けれど、職場の先輩や上司は、
「疲れた〜」
「早く帰りたい。」
と、一刻も早く上ろうとします。
一見、これだけ見ると、
「全然鏡じゃなくない・・・?」
と、思うかもしれません。
私→別に帰りたくない、仕事楽しい
先輩→帰りたい、仕方がなく仕事をしている
むしろ、対極では・・・・?
と、私は思っていましたが、
実際は、同じだったのです。
なぜなら、私が見ていた部分は、
顕在意識だったから。
私は、前職では、
「帰りたい」
「休みたい」
「行きたくない」
と、3年程、
ずーーーーっと思っていたわけです。
ということは、
深層意識にも、
それがこびりついているのです。
深層意識は、そう簡単には直せません。
そのため、私の深層意識が、
相手に出ていたのだなぁと思いました。
なので、結論は、
『鏡の法則は、
顕在意識が写し出されるのではなく、
深層意識の方が写し出される』
のだなぁ。
と、私なりに解釈をしました。
なので、
自分の深層意識を知りたいときは、
身の回りの人を観察してみると、
わかることがたくさんあると思います。
お読みくださり、ありがとうございました。
おしまい★