ここで軽く自己紹介、
自分は神奈川県横浜市のとある所に住んでいる、高校一年生。
高校一年生とはいえ、学校は中退してしまっているので、正確にはぐーたらさんだろう。
自分は中3の秋に調理師になりたいと思った。
理由というのはとあるドラマがきっかけになったがここはあえて伏せる事にする。
そのドラマの中では、食べたものを笑顔にしていた、自分もそんなシェフになりたいと思った。
そして高校に入り、実習の授業、
そこは、自分の想像してたものとは違い壮絶な場所だった。
気を抜けば即退室、盛り付けの位置をまちがえれば作り直し。
この環境の中を自分はかいくぐれるのかと思った。
食べるときも自分の想像は笑顔だったが、一言もしゃべったり、少しでも笑ってはいけないのが本当の調理の現場だった。
自分は調理を拒絶し始めいつの間にか学校に行くのが嫌になり、実習の授業は休み、普通の授業だけという生活になっていた。
そして、ある日先生と話した。
先生の弟は有名な歌手だった、
そこで芸能界の事を興味持ち始めた。
自分は、声優になりたいという気持ちが出来た。
そしていつの日かオーディション書類、応募、つい先日二次実技オーディション、そしてそれも突破し、最終審査まで上り詰めたが
ここで、自分は、本当に今、入る事が正しいのかという結論にたどり着いた。
自分は考えた結果、オーディションに行くのをやめた。
続く
iPhoneからの投稿