※この記事の雰囲気作りに貢献する良き音楽↓


ミスチル 『Drawing』、 『隔たり』

映画RENTサントラ 『Without You』

m-flo 『let' go』

村治香織 『夏は知っている』 (映画 『思い出の夏』より)







今日で、大好きだった彼と別れて1年。


1年経ってしまった。


女子校を卒業し、大学に入ってから、ほとんどブランクなく誰かがいた。


今ほど自分のために全ての時間とお金を費やしていることはない。



それでもやっぱり、一緒に映画観たり、一緒にぐだぐだしたり、一緒に寝たり、好きな人のために胸が苦しくなったり、泣いたり、

どきどきしたり。


そんな風に心を動かされたいと思う。



この1年、あたしが心から好きだと思える人にはことごとくふられ、



あたしを気に入ってくれる人は、あたしを見ていない。


あたしの心じゃなくて、体という容器を見ているだけ。


もしあたしが、火傷で顔を失ったら、もしあたしが年老いてしわくちゃになったら、


あたしを好きだとは言わないだろう。


あたし自身を見てはいないから。


それを補うだけの中身がないから。




好きだと言ってくれる人に身を委ねてみた。


一目惚れのごとく惚れられただけに、飽きられるのも早かった。


彼の理想から少しでもあたしがはずれた瞬間、


彼の熱は始めから何もなかったかのように冷めていった。




好きな人が、いつかは私を見てくれるんじゃないかと願って、彼のそばにいるために「都合のいい女」になった。


そばにいられても、さみしかった。


この人には、あたしは見えてないんだ、透明人間のように。この人が触れているのは、中身のない容器。


そう思った。


どんなにそばにいても、この温もりはあたしのものじゃない、にせものだと思った。




結局いつも、満たされなくて、結局いつも戻ってしまうのは1年前の彼との思い出。それが原点になってしまっている。

友達のようだった恋人。

次にあたしが何を言うか、どんな反応をするか読める人。あたしがどうしたら喜ぶか熟知している人。

バカ話ばっかりしてても真面目モードも持ってる人。


そんなこと早く忘れたいのに。


思い出ばかり美化していく。



まだ忘れられないなんて。


あたしひとり、置いていかれる。


こんな神聖ではっぴーな話題のあとになんなんですけど、その子の家に遊びに行ったときの話も書きます。

この前その子の家で見せてもらったんだけど、「死ぬかと思った 」っていう本を知っていますか?インターネットで投稿された記事が本になったようですが。


本屋で見かけたことがあったのですが、これの表紙が どうやら飛行機の座席に座っていて、前にかがみこんでいる写真なので 飛行機が落ちそうになって恐い体験をした話なのかと思って、手に取ろうとしてちょっと恐くて辞めたんです。


したらギャグの本だった。


どんなか、ご紹介しましょう。



花粉症で大量の鼻水に悩まされていた男性のお話。

部屋に彼女のタ○ポン(未使用)を発見し、生理で使用するぐらいなのだからその吸収率はよほどのものだろうと、それをちょっくら応用して利用したのです。


つまり、タンポ○を鼻につめ・・・


みるみる吸収してくれて、それは用途は違っても、効果の良さは変わらず発揮してくれたようですが。


しばらくして彼は気づきました。


○ンポンの綿が、水分を吸収して膨張を始めたことに。


しかし、時すでに遅し。


そのときにはもうどうあがいても、綿が抜けなくなっていました。


膨張はさらに増し、呼吸もできなくなり、痛いし苦しいしでどうにもならなくなり。


ついに彼は病院に行くことに決め。


マスクをして病院へ。


鼻は裂け血も出始めて、息はできないし大変な状態であるにもかかわらず、医師と看護婦は全員爆笑。


鼻はタンポ○でふくらみ、穴からは、紐が垂れ・・・





というお話。ウケるでしょ?笑  この話を読んだとき、その子と大爆笑ロケットしました。

「っていうかタン○ン鼻につめるかっつーの!!頭おかしくないこの人!!笑」


ていうか、小さな状態のタンポ○だとしても、鼻に入るもんでしょうか。。。そこまでは小さくない気が・・・


その人鼻の穴でかくね!?



こういう下ネタ系のくだらない珍事がたくさん載っているのです。この本には。


珊瑚もなかなか寿命が縮まるような珍事は多いけど、これには全然劣るわぁ~笑  ってか勝ちたくない。


でもタンポ○を鼻に詰めちゃうような人だから、多分珍事はこれに収まらずにきっと体を張った面白いネタいっぱいもってるんだろうなぁ~。この人の人生、飽きなそうです。そういう意味ではちょっとうらやましいかも笑



でも掘り出せばうちらにだって色々ネタはあって・・・そっから恥ずかしい珍事暴露退会!!


中3のとき。家の鍵を玄関先で探して、見つけて開けようとしたのにそのときに限ってなんだかうまく開かなくて。

我慢できずに玄関前で洪水。


とか。


小1のとき、「帰りの会」がそのときに限って先生の話が長くて、我慢してたのに先生を恨みながら、もうあいさつするって立ってるときに洪水。そしてそ知らぬ顔をして帰った。ぱんつとか濡れたまま…^^;

翌朝学校に来てみるとふかれた跡があった。席でだれが漏らしたかは明白。でも、いじめられなかった。


とか。


自分が漏らさなくても結局被害を被ることだってあって。


小6のとき。クラスメイトのうん○を踏んだ、とか。

なんだって教室にうんこがあると思わないじゃんね。鬼ごっこしてたら「珊瑚!!アブナイ!!」って言われて「へ?」って見たら教室にう○こが落ちてた。

猫のうんこ(あ、ゆっちゃった( ̄ω ̄;)が落ちてるんだろう。ここ3階なのに。って思ったら。

試験中我慢できずにもらしたクラスメイトの○んこだった。


多分プライドが高くて試験中に「トイレに行きたいです」っていえなかったんだろうねぇ┌┤´д`├┘ かわいそうに。


その後かれは、陰でうんこと同等のカレーってあだ名を名前の後ろにつけられ、ずーっとネタにされてました。

そのせいで成人式にもこれなかったみたい。かわいそうにねぇ(;´Д`A ```でもごめんちょっと笑っちゃう。

あたしも「うんツイてるねアップ」ってみんなに言われながら上履き洗いました。

うん○漏らしたクラスメートとそれを踏んだ女の話として、そのクラスの、おそらく永遠に語りつがれるネタです・・・




さて、そんなネタを持つ珊瑚も大笑い、、時折呆れ、そして失笑するこの本とサイト。

すごく落ち込んでるときも、これを読めばなんだか悩むことがバカバカしくなって元気でそう笑


まぁ汚い話も結構多いのでお上品な人はちょっと眉をひそめちゃうかもしれないけど、そういう話が目がない人は、落ち込んだときに是非読んでみて!!そして「これはっ」と思う面白い記事をみつけてください音譜


↓↓↓

http://shinukatoomotta.jp/




ここでもなんどか紹介してた友達のべいびぃが、ついに生まれた!!!


報告メールをくれたんだけど、 なんだか実感が湧かないな~

あっという間だった。

予定日は日曜だったんだけど、急に来たみたい。


先週遊びに行ったんだ。ピークの大きなお腹を見に。そのときはお腹もすごく張ってて、硬かったのが意外だった!だって羊水に包まれてるってゆーからもっとやわらかいかと思ったんだよ。


あたしのごくごく仲のよい友達で赤ちゃんを生む子はその友達が初めてだからなんだかあたしまで楽しみで楽しみで・・・ラブラブ


血はつながってないけど、軽く「たまに来る親戚のおばちゃん」状態になるんではないかと笑


だから赤ちゃんに会えるのがとっても楽しみ音譜




昨日書いたドラえもんが、果たして珊瑚がグチを書いたメールを見てしまったのかどうか!?


ということについてですが、なんとか大丈夫だったようです。


でも、馴れてくるにしたがい、ますます遠慮がなくなって、ついに珊瑚のプライベートの時間まで侵入してきました。


明日でもいいじゃんっていうような内容について「さっきのアレさぁ~?」ってメールで質問してくるの。


まだそのくらいならいいけど、そのうち休みの日にも仕事のことで電話してきそうで恐い。


だからやだったんだよ。アドレス教えるの。あーあ。。。



だって他の人には1週間の夏季休暇にもかかわらず電話したやつだもん。なるべく電話しないように努力してあげようよ。


休みの日くらい誰だってあんたから解放されたいよ。。。ってかあんたから解放されるから休みなんじゃんって・・・わかろうよ。


なので珊瑚は休みの日連絡が来ても「携帯持ってませんでした。」ってシカトしよぉっと。

そこらへんは気を遣うべきとこだもん。いくら仕事とはいえ。



あの女といると、体の調子が悪い。


やたらくしゃみは出るし、目はかゆくて結膜炎になるし、鼻血は出るし、便秘になるし、お腹も時折突発的にしくしく痛むし、酸欠になるし頭痛いしなんか鼻水出るし寒いし。

(この際全部人のせい・・・^^;)



まぁいいわ。もうすぐ宮古島。前評判はかなりいいから、行くことに決めてホントよかった!やっぱ旅行会社の人間たるもの、自分の旅行は当然きっちり準備したいものです。



なんか携帯で変なサイト見つけちゃった。通勤時間とか、暇を持て余してる人に。

m@niwango.jp  に「ニュース」とか「乗り換え」「天気予報」「脳ジム」「小説」「デート」「かまいたちの夜」とかって好きにカテゴリーを本文に書いて送信すると、それに合った情報がメールで返信されるシステム!!

とくに「かまいたちの夜」は、例のゲームがメールゲーム版化したものらしいんだけど、これハマリソウデス・・・


詳細はこちら↓

http://niwango.jp/

かなりスゴイしすてむを考えたなぁあ~と思います。これは新しい!しかも効果的な宣伝方法!!双方向システムが新鮮!


お試しアレぃ~


あとね、コレは知ってる人も多いと思うけど、

http://www.nnnjp.com/

おしゃれでクールな小学生が主人公の3Dアニメ。くりえいたーのいたずら心でできちゃった作品です。

ちょい覗いてみて~面白いよ☆





会社でカキ氷を食べられるとは思わなんだ。しかも手作り。


隣の、例の七夕のとき扇風機に短冊飾ってくれた先輩が、今度はカキ氷を作ってくれた。わざわざ氷と、シロップと、紙皿とか用意してくれて。


そうやってその先輩は、会社にいながらにして季節を感じさせてくれる。


見た目はちょっと恐いんだけど、珊瑚はなんとか気に入ってもらえたらしく、カキ氷を一番にくれた。


お祭りとか、まだ一度も行ってないからカキ氷を食べるのも久しぶりでうれしかった。

ブルーハワイの水色が涼しげでしょ??



ひとつ。。。気になることがあります。


先輩(ドラえもん)があたしが帰った後『パソコンのクリーンアップするから暗証番号教えて』って言われて教えたんです。


でもあたしのパソコンのメールボックスには「今日もドラえもんにしごかれてる?」みたいな内容のメールが友達からきているのをそのままにしてて(;´Д`A ```


見られてたらどうしよう・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。


でもその友達と話した結果、開き直るのが一番だと。

むしろ、直接文句言う手間がはぶけたと。。。


だって、他の課の人だって珊瑚の知る限り2人は『オレあのポジションいやだわぁ~』ってまさにあたしのポジションを非難すてるくらい、その先輩(ドラえもん)嫌われてるんだもん。


そんなポジションであたしは毎日過ごしてるんだから、我ながら頑張ってるよ・・・


特に精神的にきついポジションだよ・・・


だからばれたらばれた。


しょうがない。



とは言え・・・ねぇ・・・・゚・(ノД`;)・゚・




「平和だ」



なんて思っているのは、日本人くらいかもしれない。



昨日、東京都写真美術館に行った。『世界報道写真展2006』を観た。



私達はまさに「平和ボケ」していると思った。



衝撃を受けた映画、『ホテル・ルワンダ』や『シティ・オブ・ゴッド』の映像がよみがえるような貧しさ、残忍さ、むごさを感じさせる写真があった。



切断された首が転がっている、妙にバランスの取れている絵のような、現実とは信じたくない写真。


イラク戦争で遺体となって帰ってきた夫に、大きくなったお腹を押し付ける妊婦の妻の姿。


貧しさから飛び出したいがために、バレエをする生徒たち。彼女達に金持ちのパトロンがつけば占めたもの。バレエは決して趣味なわけでも優雅なものでもなく、彼女達にとっては身売りよりも幾分ましな女が生きるための手段。


シロクマは餌をとるためには足場となる氷が不可欠であるのに、南極の氷河が溶け始め、足場を失って餌を摂るにも困難な状況を強いられている。立つのがやっとというほどの小さな氷の上にかろうじて乗っかり、真っ赤な血にそまったアザラシにありつくシロクマの姿。



衝撃を受けたのは、ダイヤモンド産業の原料を提供しているのが、世界でも最も貧しい国であると知ったこと。

あんなにキラキラと輝いて人々を永遠に魅了し続けている宝石が、実は半数以上がHIV にかかった貧しい男たちの手で摂られているものなのだと知り、ダイヤモンドへの憧れは急速に激減した。


汚れている、と思ったのではなく、富の象徴のような石が自分の国の鉱山にあるにもかかわらず、永遠に豊かになれない人々を思って悲しくなったからだ。



私達は、まだまだ世界を知らないのだと思った。とても今年の出来事だとは信じられないような、信じたくないようなものがあった。


世界は昔に比べてだいぶ身近に感じられるようになったものの、私達の知らない世界は限りなく広い。


人間が人間を傷つけ、他の生物と共存できず、自己中心的に世界をつくり変えてきてしまった。



もうすぐあの日が来る。1年で最も「戦争」について考えさせられる日が。


永遠に風化させてはならないと思う。


「ホワイト・サンズ」という名の通り、美しく白い砂の、砂漠のような場所で産まれた原爆。


科学者たちは「こんな脅威的なものを一体何に使うのだろうか・・・」と目的を知らなかった。


知らないということが、最大の罪になることがある。


今の若者達の中には、戦争で闘うことにいくらかの憧れを持っている者もいるという。

戦争を知らないからそんなことが言えるのだ。現実は映画のようなかっこいいものではない。


私達は少なくとも、自国に起きた悲惨な歴史をしっかりと胸にきざみ、だからこそ他国にも声を大にして平和を強く訴え、被害を受けている国を援護する立場にある。













見ちゃった・・・昨日。


う~む。。。あのねぇ。なんでゲド戦記をチョイスしたんだろう。


結論から言いましょうか。星評価ってあたし何個が最高だったんだっけ?5個?3個?まぁいいや。

どっちにしろこの作品は★1個で。すいません。


昨日までは「早起きしてイチバンの回に観にいくんだ」なんてはりきってたんですけどねぇ。

今朝行く前にオカンに「あれ評判悪いわよ」って聞いて。「今日公開なのにどこからそんな噂・・・」って言ったら新聞の映画評論のコーナーに書いてあった。


「なぜゲドが親殺しの少年と旅を続けるのか動機がわからない。絵・脚本共に雑。★1個。」っていうようなことが書いてありました(;´Д`A ```


CM観て「あまり期待できないなぁ」と思っていたけれど、そこまで・・・(;´Д`A ```


でも珊瑚はずーっと前、何も知らなかった5月に会社の組合で前売り券を購入していたのでつまんなかろうと一応自分の目で確かめようと思いまして。


見た結果、「うん。まぁ納得。」



まずですね、ゲド戦記を選んだところがひねりがなくてつまらない。


ファンタジーの巨匠トールキンの『ホビット』、『指輪物語』に始まり、『ナルニア国物語』、そして『ゲド』・・・


次はまたミヒャエル・エンデの『果てしない物語』がもう一度リバイバルされる頃なんじゃ・・・

日本では宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』が映画化。そろそろ珊瑚のイチオシ作家、荻原規子さんの『勾玉』3部作もそろそろ映画化されそうな気が。。。



LOTR(ロードオブザリング)がヒットしたからってハリー・ポッターが人気だからって、ファンタジーなら外れないなんて思ってたら大間違い。

原作に泥を塗って終わるのがオチ。


ゲドは原作を読んでいないけれど、やっぱり本のほうが面白いと思う。


ゲドのテーマの生きるとか死ぬとか、そういうのって今時重過ぎて共感できないし、何よりもこの映画の一番のミスポイントは、

①主人公達を好きになれないこと。

②ジブリ特有のふざけた、でも愛すべき変なキャラクターがいないこと。『千と・・・』は蛙と顔なし。『ハウル…』はカカシや名前忘れたけど火のやつ。『もののけ』はこだま・・・

ね?そう考えると今回この映画にはそういうキャラがいないの。


だから強烈な個性がないからインパクトも薄いし、主人公達はなんだかよそよそしくて親しみを感じられないし。


そして、③音楽が久石譲じゃなかったこと。


主題歌はいいかもしれないけど、あとはそのアレンジばかりで変化がないし、『もののけ』のような、恐くなるような迫り来るような音楽もないので全体的に盛り上がりにかける。



ストーリーに関しては、前半の前置きのようなものが長く、「この話どうまとまるんだろう・・・」って若干不安になる。

シーンが変わったときに、ギシギシと観客が座りなおしたりしててね、あきらかに退屈してることがわかるんだよね。風景のシーンが多かったり。


あとね、ゲド戦記なのに、主人公はゲドじゃないし、ゲドは大して活躍しないから、タイトルを変えた方がよかったんじゃないのかね~?


原作を知らないのに適当なこと言うのもなんですけど。



原案は宮崎駿の『シュナの旅』だってエンドロールに書いてあって驚いた。


その本、友達がくれて珊瑚持ってるんだよね。

だから家帰って見てみました。


うん、確かにストーリーの流れとか絵が同じところがあったわ~。でも『シュナ』の方がやっぱりジブリってかんじでよかった。

なぁんだ、「吾郎」なんて言って、やっぱり宮崎駿が考えたものを利用してるんじゃん、って。


お父さんが才能ありすぎて、ジブリの名を背負うのは息子にはちょっと重いかもね。

なんて、カラクチ?


よかったところも書いておくと、やっぱ岡田君は声がいい!!主人公のイメージにもあってました。でも女の子の方が微妙。新人らしいけど。歌はうまいのに、台詞になると声がキンキンしてるし、トーンがいつも同じでつまらないし。


あと、もののけ姫でもいい味出してました、悪女役にぴったりの田中裕子。声が艶かしくて、妖しい雰囲気にぴったりの声です。なんかかっこいいし。見た目はおとなしそうなかんじなのに、いい声だわぁ~恋の矢珊瑚もあんな声だったら、妖艶に男を誘ってみたい笑



  




会社の昼休み。新橋にある せとうち物産店に行ってみた。お茶のパックあるかな~と思って。すぐ近くなの。


四国のお土産がいっぱい置いてあってね、

なんだか四国に行った気になるよ。


お土産は現地で買うからいいのだ、とも思うけれど、なかなか手に入らないものが東京で買えるならそれもまた貴重。なんかこれでもう四国土産は間に合っちゃうのじゃないかってくらい。


干物とかうどんとかあらゆる食品が置いてある。


そのなかで珊瑚がとても目を奪われたものがありました。



一六タルト (←クリック)のキャラクター・・・タルトくん。たるるーと君じゃありません。


オトンが一六タルトたまに買ってきてくれたけど、あれって四国の、愛媛の土産だったんだね~


知らなかったよ かおたんごめん(;´Д`A ```



そのキャラクターのシール があってね、全然関係ないのに思わず買ってしまった・・・だって可愛かったんだもん。顔ないところがなんとなく。



スーツケースとかに貼ったりしようかと・・・


子供っぽいか・・・??



くるっとうずまきになったあんことカステラみたいなやつのこらぼれいしょんがおいしいのよね(*´ェ`*)


一六タルトのイチとロクってなんなんでしょうか。


HP書いてあったかしらん?


カステラみたいと思ったらやっぱり!!ポルトガルと関係があったのね!!!


長い歴史があるんだわん。


でもおいしいんだけどゆず風味が好みでない珊瑚にはゆずの香りはちょっと余計なのが残念です。。。

電車に乗ってたら黒くてでっかい虫がぶ~んて飛んできてね、


「ぎょっ(;´Д`A ```どうか神様私のところに来させないで。。。」って見てたら



ぶ~んアップくる恋の矢って回って



いい場所を見つけたドキドキとばかしに珊瑚のバッグに止まった(;´Д`A ```



ぎょえぇ。。。



珊瑚のバッグ、茶色のまだら模様だったとです。



その蟲、でっかいカナブンだったんだけどそのまだら模様にぴったり混ざっちゃっててさ。



同化してんの。むかつくでしょ。


ちゃんと選んでるんだよね。


虫もばかじゃないってわけだ。



でも、哀しいかな。田舎生まれ田舎育ち。


幼い頃、友達は虫でした。



あんな大きな虫にとまられたあたし、きっと周囲からも小さな同情と、大きな「自分でなくてよかった」という安堵感をもたれたことだろうと思いますが、


いたって冷静に対処しました。


電車が駅を出発してすぐ、虫がきたから、それから一駅分、珊瑚はじっくり虫を観察、じゃなくて見張っておりました。飛ばないように。静かに静かに。



それで次の駅まで5分くらい、辛抱して


次の駅でドアが開いたとき、静かに静かにかばんをドアのところまで運んで


「パンパン」


はたき落としました。


自分のもとを離れたからとて、車内を飛び回られるのも嫌なので、2次災害を引き起こさないためにも、責任持って対処いたしました。



計画的実行犯です。




珊瑚、ブログに載せようと思って携帯で写真撮っちゃったもん。


だいぶおかしい子。



さすがにもう虫も好きじゃない。


けどキモチ悪いもの見たさで、害がない分には観察するのは好き。


レアな虫を見つけたらよく写真にも撮っちゃう。



きしょい子だね。


そういやあたしってもう22歳だったのよね。


こんなガキっぽい女嫌だわ~。



生まれは隠せないものなのね涙









       ↓↓↓









珊瑚の部屋は、魔の部屋です。


なぜかというと、


昨日買ったばかりの本がなくなりました。


なぜ???


そんな汚い部屋なのかと想像しないでくださいね?


今日キレイにしました。(今日かよっ)


でも、本出てきません。


どこ??



珊瑚の部屋、色んなものがなくなってます。


昔の彼氏にもらった指輪とか。別れたししょうがないっかぁ~みたいな^^;



。。。あ・・・!!!


思い出したわ!!


本をどこにやったか。


昨日買ったばっかなのにバッグに入れてたらなんか汚く折れちゃったりしてショックだったから重みを載せて直そうと思って枕の下にしまったんだった・・・


ばかじゃん。


今の今まで忘れてるなんて。



今日出かけるときせっかく新しい本持っていけると思ったのに、見つからなかったからまた本買ってきちゃったんだよ(;´Д`A ```


登場人物が珊瑚の本名と同じ名前なのに運命を感じて買ってしまった。


オトンが高級クラブでその作者に会ったらしくて、コースターにメッセージかいてもらってた。


住所教えてくださいって言われたらしくて、オトンがコースターに住所を書いたら数日後、彼本人から電話がかかってきてオカンが出たそうな。それから彼のサイン入り著書が2冊届いた。


それでお礼にオトンが事務所にお花を持って行ったら、作者はいなかったけど、オトンのことを事務所の女の子達が知ってたらしく歓迎されたそうな。


そうして著名作家と珊瑚家のお付き合いが静かに始まったわけです。


不思議な出会いですね~


毎日高級クラブにもなると色んな人がいるんだろうな~


ちょっとそういうところで働いてみたいです笑


刺激的・・・勉強になりそう・・・キラキラ


でも下手したらオトンに会っちゃうから無理だわ^^;


ってか珊瑚は萌え系のとこしか入れてもらえなそう・・・涙。


キレイなおねいさんに憧れます・・・




今日はテレビでチャップリンの『モダンタイムス』やってたから家族で観た。

チャップリンの映画ちゃんと観たの初めてだったんだけど、彼すごいね。天才だよ。


監督・脚本・音楽・主演、全部自分でやってるんだよね。

音がないから、映像で観て話がわかって、面白いものじゃなくちゃならない。

そういう今から考えたら不利な条件が、彼の才能を最大に引き出してあれらの傑作を作らせたんだろうなぁ。


古典だから、ってちょっと苦手意識あったんだけど、こんな面白いならもっと早く観ればよかったって思う。


あんな笑いを取りながら、実は社会情勢を批判してたりして、実はとっても奥が深い映画なんだよね。


こういう皮肉っていながら芸術的に素晴らしい映画って、もうそうそうない気がする。


まだ観たことがない人は、是非みてみてください!!



そういや今日宅配便(一応自社)の集荷を頼んだんだけど、すんごい変わったおっちゃんが来てさ~


だいたいあーいうのって若いお兄ちゃんとかがテキパキやってること多いじゃん。


そのおっちゃんすごいゆっくりでさ。それはいいんだけどなんかウケるんだよ~


ガムテープ持ってきてもらったんだけど、「そんなにしなくても・・・(;´Д`A 」ってくらいにベタベタガムテープ貼って「これなら安心だからね!」とかいってね。


それで、「こっちを上にしてください」って言ったら、「ちょっと待ってね」って車にシール取りに行ったり、そのシールもまた無駄に2枚貼ったり、

車をありえない場所に止めてて他の車が通行できなくて「プッ」って鳴らされて、車動かしに行ったり、

「あまり上に載せないようにしないでください」って言ったら、また「ちょっと待ってね」ってシール取りに行って、それもまた無駄に2箇所に貼ったり・・・。

「いやいや、そんな貼らんでも見えるから・・・(;´Д`A ```」みたいな笑



やっと料金精算して、こっちはお金を払ったの。そしたらなんかすっごい年期入った麻袋取り出してさ。

そこに『成田山』って書いてあるんだ。そんでなにやら有難いお言葉が書いてあって。江戸時代の人みたいだよ。


オカンと二人で対応してて、二人してなんだかむしょうにおかしくなっちゃって、最初わからないように声を出さずに静かに肩を震わせて笑ってたんだけど、今度はそんな自分におかしくなってきて、ついに声に出して笑っちゃってさ^^;玄関を離れました。


だって間が長すぎて耐えられなかったんだもん┌┤´д`├┘


なんか道化みたいな可愛いおっちゃんなのよ~

思えばチャップリンみたいな。そのおっちゃんもちっちゃいし。


可愛いおっちゃんは基本的に好きよ笑