ボカロ好きなレナの好きな曲の歌詞です。

【リグレットメッセージ】

街はずれの小さな港 一人たたずむ少女
この海に昔からある ひそかな言い伝え

「願いを書いた羊皮紙を 小瓶に入れて
 海に流せばいつの日か 想いは実るでしょう」

流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に 静かに消えていく

君はいつも私のために なんでもしてくれたのに
私はいつもわがままばかり 君を困らせてた

願いをかなえてくれる君 もういないから
この海に私の想い 届けてもらうの

流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット
罪に気付くのはいつも 全て終わった後

流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に 静かに消えていく

流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット
「もしも生まれ変われるならば」

銀魂の夢小説です~

お相手は真選組副長土方十四郎です。

初めての小説なんで最悪かもしれませんが・・・。

どうぞごゆっくりと・・・・。





【第一話】


江戸の町は私の住んでいた町とは全然違っていて・・・。






『仕事めんどい・・・。』

部屋の中で文句を言っている私の名前は竜宮レナ真選組で働くたった一人の女子

回りが男子ばかりだと寂しくないかって?

ううん、寂しくないよ。

だって私の周りには優しい人たちがいっぱいいるんですもの。


少しずつ近づく夏・・・。


それは私のなかのある思い出が蘇る季節だった・・・。


『おい・・・・・・・・。』


『もう夏か・・・・・・。』


『オイ・・・。レナ・・・・。』


聞き覚えのある殺気の感じる声がして後ろを向く


『副長・・・・・。あはははは・・・。どうしたんですか?』


そこには真選組副長・・・。土方十四郎が・・・。

なんか感じからして怒ってるみたい。

私何かしたっけ?


『あのなお前・・・。』

『な・・・何ですか?』


『まだ今日中の仕事終わってねぇだろ?』

『っえ?まぁ・・・はい。』


すると副長はゆっくりと私に近づいてきた。

怒られるのかな?と思っていたら副長は

私の頭にポンと手を乗せた。


『副長?』


『手伝ってやるよ』


私は嬉しくてとびきりの笑顔で


『ありがとうございます』


と言った。






今日はココまで・・・。

塾行かなきゃ、はぅ~





あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
今まで私の心を埋めていたモノ
失って初めて気付いた

こんなにも
私を支えてくれていたこと
こんなにも笑顔をくれていたこと
失ってしまった代償は
とてつもなく大きすぎて
取り戻そうと必死に
手を伸ばしてもがくけれど
まるで風のようにすり抜けて
届きそうで届かない

孤独と絶望に胸を締め付けられ
心が壊れそうになるけれど
思い出に残るあなたの笑顔が
私をいつも励ましてくれる

もう一度あの頃に戻ろう
今度はきっと大丈夫
いつもそばで笑っていよう
あなたのすぐそばで…

あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
いつものように笑顔でいてくれますか?
今はただそれを願い続ける…