みなさまお疲れ様です。
FC町田ゼルビアパートナー事業部の齋藤です。
2025年2月にインターネット広告事業本部からゼルビアに異動し、4か月が経過しました。
ゼルビアに異動し、今後挑戦したいこと、ゼルビアで実現したいことが明確になってきたため久しぶりにブログで発信をしたいと思います。
■ゼルビアに来た意味
ゼルビアで実現したいことを書く前に、異動してからよく質問をしてもらう「どうしてゼルビアに異動したのか?」という話を書きたいと思います。
異動した理由はもちろん様々あるのですが、今回は今感じているゼルビアで働かせていただく「意味」という観点から私の考えを書きます。
①個人の視点
まず、個人の視点としては「自分のやりたいこと軸での仕事を、今までとは違う角度でスキルアップをしながら実現したい」という点がありました。
私は内定者時代を含めて約3年インターネット広告代理店の営業/コンサルをしており、毎日気持ち良いくらいの成長痛を感じながら働かせていただいていました。
社会人経験も0からのスタートだったため周りの方にご迷惑をおかけしながらの日々でしたが、自分にとっては働くこと意義を学ばせていただいた本当にかけがえのない時間でした。
少し話は脱線するのですが、私は「命をかけて仕事をしたい」ということを就活時代の面接から伝えていました。
それを実現するために自分はどこで働くべきか?働きたいか?を改めて考えたタイミングがあり、その中で自分で出した答えが「ゼルビア」で働かせていただくことでした。
自分が幼少期から大好きだったスポーツを軸に、今までとは違う職種にチャレンジできる場所で「命をかけて仕事をしたい」と思っています。
②組織の視点
次に組織の観点から、自分がゼルビアに異動させてもらった理由を仮説も含めて書きたいと思います。
まず一番の理由は、「CyberagentとFC町田ゼルビアの連携」が挙げられると思っています。
Cyberagent(特に私が所属していたインターネット広告事業本部)はインターネットを軸に事業を展開していることから、リアルの場を主戦場とするゼルビアと親和性を高めることが難しいという課題があります。
そこで、営業としては初めてCyberagentから出向してきた人としてCyberagentグループのプロパティを活用して、双方にメリットがある形でCyberagent全体の売上を上げていくのが大きなミッションだと認識しています。
■ゼルビアで実現したいこと
ここまでのゼルビアに異動した意味を踏まえて、私がゼルビアで実現したいことを宣言したいと思います。
私がゼルビアで実現したいことは「FC町田ゼルビアのパートナー事業部だからできることを極めて、ゼルビアを一段階大きく&愛されるチームにする」ということです。
まだまだ成果を出せていない中で宣言をすることは恐れ多い気持ちもありますが、まずは宣言をすることで自分の実現したいことを周りの方に知ってもらいたいと思っています。
「FC町田ゼルビアのパートナー事業部だからできること」というのは、チームの色・特性などを生かしたいという想いも含めた表現ですが、個人的なミッションとしては「CyberagentがオーナーであるFC町田ゼルビアだからこそできる営業」を意味しています。
今の私のミッションとしては大きく3つで下記があります。
①Cyberagent経由での新規提案
②Cyberagentのプロパティを活用したパッケージ制作
③広告配信を活用したリーチ数拡大
いずれもCyberagentでの経験を生かしたり、プロパティを活用したりすることでできるもので、
足元はとにかくCyberagentの人に話を聞きに行って、ゼルビアの方とも会話を増やすことを意識しながら足を動かしまくることを意識しています。
まだまだ勝ち筋が見えてきていない部分もあり模索しながらではありますが、
正解がわからない中で勝ち筋を見つけていく、というのが今の自分にとってのブレイクスルーポイントであることも認識しているので、今の環境に感謝しながら愚直に向き合いたいと思います!
■最後に
今の仕事、ゼルビアに対する思いを長々と書かせてもらいましたが、私の一番の思いとしては「とにかく成果を出してゼルビアという組織に貢献をしたい」というシンプルな気持ちがあります。
今まで育てていただいたインターネット広告事業本部での経験を生かしながら、私だからこそできる仕事を全うして「命をかけた仕事」をし続けたいと思います。
会社を楽しみ、努力を楽しみながら、頑張ります!
引き続きよろしくお願いいたします!
