こじろーのブログ

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◯ 飛行機とワイン、そして海が好き
◯ ✈️ Residence / First / Business Classでの旅の記録
◯ WSET Diploma
◯ Japan ⇄ the world


国内線でわざわざファーストクラスを選ぶことはこれまでなかったのですが、機会に恵まれたので、初めて乗ってみることにしました。

それが、想像以上に良かったのです。


路線は伊丹から羽田、わずか1時間15分のフライト。機材はB787-8です。



座席に案内されると、そこにはスリッパや丁寧なメニューが。

まるで国際線のビジネスクラスを思わせる設えで、1列にわずか6席という贅沢な空間が広がっていました。


メニュー


国際線レベルの酒類


シャンパーニュ🥂

Joseph Perrier Cuvee Royale Brut ミニボトル


食事



国内線で、

ジョセフ・ペリエがミニボトルで好きなだけいただけるのには高揚感を隠せませんでした。



私たちは終始シャンパーニュを堪能していましたが、この短いフライト時間の間に、全種類のお酒を制覇されている猛者もいらっしゃいました。

たった1時間でそれは凄すぎます(笑)。




驚いたのは、お料理のクオリティと行き届いた接客です。

そのレベルはまさに

「JAL国際線ファーストクラス」そのもの。


人気で席が取れない理由が、今ならよく分かります。


本来ならこの素晴らしい余韻に浸りたかったのですが、この後に国際線ファーストクラスへのトランジットを控えていたため、終始バタバタと慌ただしく過ぎてしまったのが唯一の心残り。




またご縁があれば、次はトランジットなどは入れず、この国内線ファーストクラスのフライト「だけ」を最初から最後までじっくり、全力で満喫したいなと感じたのでした。