ニューカレドニア・ヌメアから、再びシドニーへ。
搭乗まで、ラウンジで一息つきます。
ラ・トントゥータ空港(ヌメア)のラウンジ
「ハイビスカスラウンジ」
ラウンジ内
窓の向こうには滑走路。
目の前で機体を眺められる、至福のひととき。
ビュッフェカウンター
ペストリー、ヴェリーヌ、カナッペ、そして甘いプティフール…機内サービスでは、洗練された前菜を幅広く用意されていました。
特にお気に入りだったのが、こちらのプティシュー。
つい手が伸びてしまい、気が付けば4つもいただいてしまいました。
この麺は微妙…でしたがビールでリカバリー
1時間ほどラウンジで過ごした後、機内へ。
カンタス航空ビジネスクラスを利用します。
2・2の配列で8席。この日は、すべての席が埋まっていました。
ウエルカムシャンパーニュ
「CHAMPAGNE JACQUART(ジャカール)」のモザイク・ブリュットを。
きめ細やかな泡立ちが、一気に気分を非日常へと誘います。
お料理
お肉の旨みが凝縮された、満足感のあるお料理。
赤ワイン
機内で供されたのは、オーストラリアを代表する作り手、ジム・バリー。骨格がありながら、機内の時間を優雅に彩ってくれる一杯。
ワインにとても詳しい客室乗務員さん。
お喋りに花が咲き、彼お勧めの銘柄をさらさらとメモに書いてくださいました。
早速、シドニーのワインショップで購入。
Torbreck「The Steading」2023。
バロッサ・ヴァレーのイメージを心地よく裏切る、非常にエレガントな一本。
高いアルコール度数を感じさせない見事なバランス。
こんなに賑やかで温かな機内は、初めてのことでした!
前の席の方が私のところまで来てくださって。
立ったままお喋りが止まらず、最後には連絡先の交換まで。
エンターテイナーのようなクルーが盛り上げてくださり、おすすめのワインを丁寧にメモしてくださったことも、旅の良き思い出。
最後まで温かな、ヌメアの旅となりました。
次回は、
「カンタス航空ファーストクラスラウンジ」です。














