続き
シドニーからヌメアまでは、カンタス航空のビジネスクラスを利用しました。
わずか3時間のフライトです。
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昨年、シドニーからニュージーランドへ向かった際はB787-9(長距離路線用)でしたが、
今回はB737-800でした。
座席の雰囲気は、どことなく「新幹線のグリーン車」を彷彿とさせますがビジネスクラスです。
離陸後の楽しみは、やはりシャンパーニュ。
Jacquart Mosaïque Brut(ジャカール・モザイク・ブリュット)
可憐な泡立ちの奥に、凛とした力強さを秘めた一杯。
短いフライトに合わせて、お食事は軽めの内容です。
オムレツとキッシュ、サイドにはバナナケーキ
実はこのバナナケーキ、ビジネスクラスのラウンジにも置いてあったもの。
カンタス航空の隠れた「推しメニュー」なのかもしれませんね。しっとりとした甘さが、シャンパーニュとも意外に合います。
眼下に広がる美しいラグーン
約3時間でヌメアのトントゥータ国際空港に到着。
ここからさらに国内線専用のマジャンタ空港へ移動します。
シャトルバスは1人3,200フラン。
移動中の景色は緑が豊かで、ちょっとしたドライブ気分を楽しめました。
ヌメア マジェンタ空港
マジャンタ空港に到着する頃には、他のお客さんは皆途中で下車してしまい、最終目的地マジェンタ空港に降りたのは、私たち夫婦だけでした。
空港内
空港内は、南国らしいというか……あいにくエアコンが効いておらず。少し汗をかきながら4時間ほど待機。
これも旅の醍醐味、と自分に言い聞かせつつ、ようやくイル・デ・パン島へと飛び立ちました。
あとから知ったことですが、このヌメア・マジャンタ空港は、2026年3月をもってその長い歴史に幕を閉じ、運用終了となったそうです。
驚きましたが、あの独特のローカルな雰囲気はもう味わえないと思うと、少し寂しい気もしますね。
さて、次はいよいよイル・デ・パン島です。












