運命の人が2人いる説を信じてます。
私はスピリチュアルな研究者でも、能力者でも、何でもないド素人です。
だから、断言するのは抵抗があるんですけど
運命の人は2人います!
どうなんだろう?「運命の人」って聞くと、とてもロマンチックで甘い恋物語を想像するんじゃないかと思うんですけど、私は全く甘くなかったです!
結構現実味たっぷりだったので(てか、現実だから当たり前なんだけど)、こういう運命ストーリーもあるねんで~的な話です。
私がネットサーフィンにて調べた情報によりますと
1人目:人を愛することと、愛する者を失う辛さを教えてくれる人
2人目:永遠の愛を教えてくれる人
↑ザックリとこんな感じだそうです。
完全に1人目に当てはまる人がいたんですよ。
その人とはもう何年も前に出逢ったんですが、なかなか関係は進展せず、私の一方通行だったんです。ずっと。
特別かっこいい訳でもなく、私の好みという訳でもなく、ただ出逢った瞬間に「あ、私この人の事好きだ!」って直感が降りてきたんですよ。
そこからご飯に誘ったり色々頑張るものの、相手は私の事を何とも思ってない感じで…
このままじゃ、ダメだ。
って、私から身を引きました。
未だかつてない、これほどまでに人を好きになれるものなのか?と頭がおかしくなったのでは無いかと思うくらいその人の事が好きだったんだけど…人生って上手くいかないものですね。相手は見向きもしてくれないんだから。
その数年後。県をまたいで引っ越したり、携帯を変えたり、あれよあれよと自分の生活圏がガラッっと変わった頃、ひょんな事からその相手と連絡を再開する運びになったのです。
更になんと、私が引っ越した先の、隣の県にお相手が住んでるって言うもんだから、びっくりですよ!
その頃になると、昔あれほどまでに胸を焦がしていた気持ちもスッと消え、懐かしいなー。なんて程に落ち着いていました。
時間って、凄い。
お相手も、私の事を懐かしんでくれたのか、ちょこちょこ連絡をくれるようになり、遂には会うことに!
会ってみると、やっぱり好きなんですよね。
冷静な自分と、それでも胸が焼けるんじゃないかって位の感情と。
ただ、昔は「どうして私の気持ちに答えてくれないの?!」といった感情が強かったのが、「あぁ、どうかこの人に幸せになって欲しい…。」と思うように、感情が非常に変化してたんです。
そんな頃、家族との色々とか葛藤とか「私なんて愛されてない」みたいな感情で渦巻いてたら、ふと「あー、愛するって、相手の幸せを願う事なんだ、私あの人の事愛してるんだ。」って言葉にすると薄っぺらいんですけど、気持ち、感覚?がまたまた降りてきたんです。
その半年後位だったかな?「玲那の家に住まわせて。」って、突如同棲する流れになっちゃって。
それはそれは幸せでしたよ。
数年前の自分の夢を叶えてあげたというか、未練を解消してあげたというか、思いを昇華させた、って感覚がしっくりきますね。
愛する人が毎朝隣にいる幸せ。それまで人生なんて不幸のどん底しか無いんじゃないかって思ってた私は一気に「人生は天国だったわ!!!」って…単純か!
だけど本当に、相手の安心しきった寝顔見る瞬間が愛しくて愛しくて。またまた私頭がおかしくなったのでは無いかと思うくらい、毎日有頂天でした。
まぁ、それはそれとして喧嘩も沢山したんですけどね。
そしたら半年程経ったある日「そろそろ実家戻るわ。」と。初めからそういう話はしてたんですけど、実感無くて。「そうか。」って話してたら、唐突に「玲那とは結婚とかそんなんじゃないよね!」って言われたんです!
期待して無かったといえば嘘にもなりますけど、私一言もそんな話も態度も出して無かったのに、突如そんな言葉突き付けられたもんだから、軽いパニックでしたね。笑
その一言が、風船を割る針のように、私の心を刺激したんですよ。
それまで「あーいつか帰るからなー」とか何となく思ってただけだと、自分では思っていたのが、心の深いところではこんな日々が永遠と続いて欲しい、どうか私の側でずっと笑っていて欲しい…なんて
夢を見てたことに気が付かされた訳ですわ。
夢を見てたことに加え、夢を砕かれたことも同時に突き付けられたもんだから、大泣きです。
このまま自分は溶けて無くなってしまえばどんなに楽なのか…って思うほど心が痛くて痛くて。
殺してくれー!って位辛かったです。(コナミカン)
そんな感じでね、他人から聞けばただただもてあそばれてフラれただけの女なんですよ、私。
だけど、私にとってその人は愛することも、愛する人を失う辛さもしっかりと教えてくれた人なんです。
そうやって、しっかりとお役目を果たしてくれたって事自体が、愛が深すぎて感謝と愛しさが止まらないんですよね。
ただ、もう会うことも出来ないであろうその人が、これから先の人生どうぞ幸せであって欲しいと、そう思う事しか私には出来ないんです。
もっとちゃんと、愛していますと、伝えておけば良かった。たとえ気持ちが届かなかったとしても、言霊として、私の心を表現してあげられなかったことは、少し残念なのです。
私はスピリチュアルな研究者でも、能力者でも、何でもないド素人です。
だから、断言するのは抵抗があるんですけど
運命の人は2人います!
どうなんだろう?「運命の人」って聞くと、とてもロマンチックで甘い恋物語を想像するんじゃないかと思うんですけど、私は全く甘くなかったです!
結構現実味たっぷりだったので(てか、現実だから当たり前なんだけど)、こういう運命ストーリーもあるねんで~的な話です。
私がネットサーフィンにて調べた情報によりますと
1人目:人を愛することと、愛する者を失う辛さを教えてくれる人
2人目:永遠の愛を教えてくれる人
↑ザックリとこんな感じだそうです。
完全に1人目に当てはまる人がいたんですよ。
その人とはもう何年も前に出逢ったんですが、なかなか関係は進展せず、私の一方通行だったんです。ずっと。
特別かっこいい訳でもなく、私の好みという訳でもなく、ただ出逢った瞬間に「あ、私この人の事好きだ!」って直感が降りてきたんですよ。
そこからご飯に誘ったり色々頑張るものの、相手は私の事を何とも思ってない感じで…
このままじゃ、ダメだ。
って、私から身を引きました。
未だかつてない、これほどまでに人を好きになれるものなのか?と頭がおかしくなったのでは無いかと思うくらいその人の事が好きだったんだけど…人生って上手くいかないものですね。相手は見向きもしてくれないんだから。
その数年後。県をまたいで引っ越したり、携帯を変えたり、あれよあれよと自分の生活圏がガラッっと変わった頃、ひょんな事からその相手と連絡を再開する運びになったのです。
更になんと、私が引っ越した先の、隣の県にお相手が住んでるって言うもんだから、びっくりですよ!
その頃になると、昔あれほどまでに胸を焦がしていた気持ちもスッと消え、懐かしいなー。なんて程に落ち着いていました。
時間って、凄い。
お相手も、私の事を懐かしんでくれたのか、ちょこちょこ連絡をくれるようになり、遂には会うことに!
会ってみると、やっぱり好きなんですよね。
冷静な自分と、それでも胸が焼けるんじゃないかって位の感情と。
ただ、昔は「どうして私の気持ちに答えてくれないの?!」といった感情が強かったのが、「あぁ、どうかこの人に幸せになって欲しい…。」と思うように、感情が非常に変化してたんです。
そんな頃、家族との色々とか葛藤とか「私なんて愛されてない」みたいな感情で渦巻いてたら、ふと「あー、愛するって、相手の幸せを願う事なんだ、私あの人の事愛してるんだ。」って言葉にすると薄っぺらいんですけど、気持ち、感覚?がまたまた降りてきたんです。
その半年後位だったかな?「玲那の家に住まわせて。」って、突如同棲する流れになっちゃって。
それはそれは幸せでしたよ。
数年前の自分の夢を叶えてあげたというか、未練を解消してあげたというか、思いを昇華させた、って感覚がしっくりきますね。
愛する人が毎朝隣にいる幸せ。それまで人生なんて不幸のどん底しか無いんじゃないかって思ってた私は一気に「人生は天国だったわ!!!」って…単純か!
だけど本当に、相手の安心しきった寝顔見る瞬間が愛しくて愛しくて。またまた私頭がおかしくなったのでは無いかと思うくらい、毎日有頂天でした。
まぁ、それはそれとして喧嘩も沢山したんですけどね。
そしたら半年程経ったある日「そろそろ実家戻るわ。」と。初めからそういう話はしてたんですけど、実感無くて。「そうか。」って話してたら、唐突に「玲那とは結婚とかそんなんじゃないよね!」って言われたんです!
期待して無かったといえば嘘にもなりますけど、私一言もそんな話も態度も出して無かったのに、突如そんな言葉突き付けられたもんだから、軽いパニックでしたね。笑
その一言が、風船を割る針のように、私の心を刺激したんですよ。
それまで「あーいつか帰るからなー」とか何となく思ってただけだと、自分では思っていたのが、心の深いところではこんな日々が永遠と続いて欲しい、どうか私の側でずっと笑っていて欲しい…なんて
夢を見てたことに気が付かされた訳ですわ。
夢を見てたことに加え、夢を砕かれたことも同時に突き付けられたもんだから、大泣きです。
このまま自分は溶けて無くなってしまえばどんなに楽なのか…って思うほど心が痛くて痛くて。
殺してくれー!って位辛かったです。(コナミカン)
そんな感じでね、他人から聞けばただただもてあそばれてフラれただけの女なんですよ、私。
だけど、私にとってその人は愛することも、愛する人を失う辛さもしっかりと教えてくれた人なんです。
そうやって、しっかりとお役目を果たしてくれたって事自体が、愛が深すぎて感謝と愛しさが止まらないんですよね。
ただ、もう会うことも出来ないであろうその人が、これから先の人生どうぞ幸せであって欲しいと、そう思う事しか私には出来ないんです。
もっとちゃんと、愛していますと、伝えておけば良かった。たとえ気持ちが届かなかったとしても、言霊として、私の心を表現してあげられなかったことは、少し残念なのです。