SHIBASAKI`s PHILOSOPHY

SHIBASAKI`s PHILOSOPHY

群がる奴らを背中で睨み付けた

Amebaでブログを始めよう!
今日はSHINYAと大山登山に行ってきた。

3年ぶりで、デスクワーク続きということで、三合目以降はヘトヘト。
声を上げながらひたすらに登った。

途中、HKとすれ違ったけど、気の利いた言葉も掛けられず。

木道からはひんやりとした涼風。
頂上は霧がかかって寒いぐらいだった。

登山タイムは1時間30分とまずまずのタイム。
下りは1時間ちょっとで楽だった。

登山後にはみるくの里に寄り、大山牛乳を飲んだ。
放し飼いされた牛を見て、のどかな雰囲気を堪能できた。

その後は皆生のバッティングセンターに寄り、3ゲーム打ち込み。
フォームは雑だったが、芯で捉えた打球も多かった。
140キロはほとんどかすらなかった。

充実した休日を過ごした。
SHINYAはいい相棒だ。
1週間が終わり、安堵している。
明日はSHINYAとの大山登山が楽しみだ。

この1週間を振り返るとYSから注意を受けることが多かった。
そのほとんどが電話対応に関するものだった。

俺も出たくて出てるわけではない。
出なければ文句を言われるし、出ても何かしら注意を受けることの繰り返しだ。

社会では、他人の指摘は天声、言い訳は進歩の敵といった言葉が飛び交う。
そんな格言を罵倒したくなるほど、俺のプライドは膨れ上がっている。
今日から1週間が始まった。
仕事前の朝の目覚めは非常に悪い。
月曜はなおさらだ。

この憂鬱な気持ちをいつまで抱えながら朝を迎えるのだろうか。

毎日10時頃に寝ている。
遅くまで起きていても翌日の仕事のことを考えてしまうからだ。

社会人になって睡眠の喜びを感じている。
寝ていれば仕事のことも何もかも考えず、無の世界に浸れる。

過労自殺は無の空間に浸りたい欲求から生まれるのだろう。
肯定はできないが、共感は覚える。

4月から新しい日々が始まった。

無邪気に気ままに過ごした学生時代が終わり、社会という漂流に放り出された。
今まで許されていた自分の身勝手さを否定される日々。

だが、社会人への不安は元々あった。
それでも人に合わせてなんとか生きている。


「ストレス社会」を人生で最も体感している。
そんな生きざまを綴っていきたい。

思えば、このブログも2年余り更新していなかった。
大学時代は、異なる価値観を持った集団を毛嫌いしていた。
他者との差異化を図ることで、自分の個性を見出だし、自己満足していた。

その基本的な考え方は今も変わらない。
だが、他者との比較で生み出される自分の個性もちっぽけなものだと今は思う。

日々の生活の中に自分らしさを見いだして生きていきたい。

こんびゃんは~


今日は後期の成績開示がありました。
いわゆるフル単っでやつでしたが、
100点が2個もありました!!

でも2個ともマジで頑張ったわけでも理解したわけでもないから
100点っていうのはおかしい。

うちの学科の教授らは採点が甘すぎ。
もちろん単位取得は結構なことやけど、
正当に評価されないのはいかがなものかと思う。


さて、今日の午前中は坂ダッシュして、
午後からはウエイトトレーニング。
実は2年ぶりぐらいやねんな。
なぜなら本来使ってはいけないトレーニング施設に
今回こっそり潜入してきたから。

見つかったらシバかれかねないし、
周りにもポツポツ人がおったから肩身狭かってんけど、
いい汗流せたしよかったわ~い。

いやホンマにウエイトは久々やってんけど、
こんなに楽しいもんやとは思ってなかったわい。

いままでの腕立て伏せとか腹筋とかよりも
明らかに効率的な鍛え方やし、満足感もある。

惜しむらくは2日間のインターバルを空けなあかんことやな。
っちゅうことで、次回は月曜に突撃するつもりやけど、
これがめちゃめちゃもどかしいねん。

毎日やって鍛えたいとこやけど、
こればかりはスポーツ科学に則るしかないやろ。

明日は筋肉痛かな。
筋肉痛はウエイトの負荷を知る上でのバロメーターになるから
ストレッチをしないのが柴崎のポリシー。
ただならぬ二流である。


さいなら~