I owe what I am to you. ~日々の記録~ -36ページ目

毎日が早くて

もう7月も終わっちゃうなぁ。
今年度に入ってからもう4ヶ月か。
っていうか、今年に入ってからもう半分なんてとっくに過ぎちゃって、残りあと5ヶ月なんじゃん。

大殺界の時は、あんなに時が過ぎるのが遅くて遅くて・・・
3年待ちきれずに仕事を辞め、彼ともなんだか疎遠になっちゃって。
だったのにさー、どうして?
どうしてこういう時は、時が過ぎるのがこんなに早いのだー?
だからって、いいことあるわけじゃないんだけどね^-^;

って、早いといいながらものんきな私。
何もしてないよね~。

正直言うと、前に進むのが怖いっていうのがあるかもしれない。
ううん、前に進むために確認しなくちゃならない(受け入れなくちゃならない)過去があるのが嫌なんだろうなぁ。
と、わかってるんだ。

うん、受け入れたくない過去なんだよ。

だからね、誰かに急かされても無理なんだよ。
私が自分で脱しないとね。
けどさ、ホントは誰かによっかかりたかったりするのさー。

きっと誰もこんなこと知らない。
だからここでこんなことつぶやいてるんだけどさ。
^-^;
だめだーね。

ごめんね

生まれてきてよかったと
チチハハに感謝している。

でも

生き続けたいかと聞かれたら
きっと「Yes」とは言えない。

今の私には自分がないから。

気になってる?

このドクンとくる感じ

ちゃんと受け入れられない

なぜ

尽きることのない疑問

こたえが出なければ出ないほど
人は刺激をうける

大学院

就職活動しなくちゃならないけど、なかなかすすまず。

そんな中、先生から大学院に来ないかと言われてる。

学生が欲しいってのがあるんでしょうが、先生。。。
そりゃ大学院、行きたいっす。
でもバカが大学院行ったら論文書けずにノイローゼになっちゃいます。

あぅ。

けど、勉強は楽しいー。
って書くとバカな真面目人間と思われちゃうかな。
(一応、数式とかが出てくると、瞼がキスしちゃうと書いておこう)
っていうか、知らないことを知れるってことは楽しい、って書けばいいのか。

あー、、、
研究テーマかぁ。
大きいもんだから、絶対「無謀」な内容を考えてるんだと思う。
おまけにまだ誰にも言ってないけど、踏み込んじゃいけない領域(タブー)かもしれない。
そんなんでいいわけ?って思う。

あまりにアホだと思われるのも怖いんです、先生。。。

ふぅ。
もう寝よう。
今日は疲れた。
・・・と、また本を読みすすめることなく積読しちゃうのであった。

毎日たのしー

3月に仕事辞めて、今は幸せな失業者。
経済学や経営学の授業を受けてる。
これが楽しい!

授業の中身は、自分が大学生の頃には興味もなかった分野。
それが、こんなにおもしろいと思えるなんて。
7月末で終わっちゃうけど、もっと勉強したい。
まあ、勉強は自分でも続けられるか。。。

この間、仲間ができた。
いろんな年齢の方々がいるので、刺激になり、また勉強になる。
仕事がからんでないから、利害関係もなく、自分を出すことができる。
また、適度な距離も心地いい。

仲間に、先生方に、そして私にこのような機会を与えてくださった機関に、感謝しております。
失業者なのに、楽しい日々を過ごしているよ。

ビョンssi

ひっさびさに、ビョンビョンの『美しき日々』を見たよぉ~~~。
んで、やっぱりドキドキしたぁー!
画面をみつめてしまう自分。
画面をニヤニヤしながらみてしまう自分。
・・・まずいっ。
こうしていたら、絶対現実の恋愛なんて、もう体験できないよぅ~。
それでも、ビョンビョン見てると幸せなのだぁ~。
もうね、深夜3時くらいまで、ガンガンみちゃいました。
ビョンビョンみたいな人が、現れないかなぁ~。
っていうか、私の場合、「ミンチョル」みたいな人が、いいんだろうなぁ。

あとは、今日は、「功名が辻」を見て泣いたよ。
実は今日は「本能寺の変」だったんだ。
なんだかねぇ、、、戦国時代の人々が、とても純粋に見えたんだよ。
本当は、そんなに単純なもんじゃなかったのかもしれないけれど、あんまりに小さなことをウダウダ考えてる自分とか、最近ニュースを騒がせてる事件なんかを思うとね。
もっと単純に、もっと純粋に、もっと正直に生きたいなぁと思った45分だったのだ。

過去

泣いちゃった。
私の過去を、面接で正直に話してもいいって。
というか、話した方がいいって。
そう言ってもらった瞬間、涙が自然に流れちゃったのさ。
誰かにそう言ってもらえることを、待っていたのかもしれない。

手にとる本は・・・

O先生の授業を受けていると、なんだかなつかしいような新鮮なような不思議な気持ちになる。
改めて思ったのは、「大切なことは、自らの眼で文字を追うこと」というもの。

本当は、もっと若い時に多くの本を読み、多くのことに悩まなければならなかったんだなぁ。
多くのことに悩んだけれど、私のそれは、薄っぺらいものだったんだろうか。

今になって、こんなに先生方の本を読んでみたいと思うなんて。
いや、今までも「読んでみたい本」はあった。
でも、その人のことを知ってから、その人が何を思い、考え、研究しているのかを知りたいと思ったことは、今回が初めてかもしれない。
仕事をしている時は、半ば義務のような形での興味だったような気がする。
今は純粋に読んでみたいと思い、そしてその本を手にとっている。

この3ヶ月は、私にとって本当に貴重な期間になるだろう。
それくらい、充実している。
何がって、気持ちが。

もう、残り2ヶ月切っちゃったんだなぁ。。。

わたし は わたし

私は私。
忘れないようにしなくちゃ。