本日は先日行った能登半島巡りの日記です。
コースは歴史と海のコラボレーションと命名しておきましょう。
①妙成寺(みょうじょうじ)
↓
②機具岩(はたごいわ)
↓
③道の駅「とぎ海街道」昼食
↓
④ヤセの断崖+義経の舟隠し
↓
⑤白米千枚田(しろよねせんまいだ)
実はスタートする時間が遅く11時頃出発しました。
妙成寺近くで撮った風景

最初の妙成寺は富山から約50分ほど
住所/羽咋市滝谷町ヨ-1
拝観時間/8:00~17:00(11~3月は16:30まで)
休日/無休
料金/大人500円

日蓮宗の北陸本山で、能登随一の大伽藍をもつ。本堂、五重塔、祖師堂、経堂など10が国の重要文化財に指定されている


ここには五重塔がありますが国指定重要文化財に指定されています。
北陸唯一の木造五重塔でとち葺きの屋根は五重塔としては全国で唯一の代物みたいです。

建物綺麗でした屋根の裏を見ると美を感じます。


さて、妙成寺から次の場所へ・・・
次は機具岩。
ここは道路の真横にある岩です。
能登に織物の技術を広めた女神がこの地で山賊に襲われ、海に投げた織り機が岩に変化したという伝説が残っています。2つの岩がしめ縄で繋がれていることから「夫婦岩」とも。

綺麗なところでした。
夫婦岩とはまた縁結びとかのご利益があればいいのですが。
その道中で撮った写真の一覧。
下記が志賀原発ですね。
今結構話題?の原発

この道を走って思ったのですが、原発反対とよくテレビで報道されていますが、正直な感想として
志賀は原発がなくなっては廃村の危機があるのでは・・・ここの公共の施設の維持は志賀原発があるからこそと成り立っていると聞いたことがあります。
一概に害だけではないのではないか。リスクなどは確かにありますが、生きる為の雇用の提供などを担っていると思います。
さて次に行きましょうかね。
下記は海風を防ぐ為の間垣と言う物が設置されています。結構有名らしいですよ。
富山県の小矢部市にはこれに似た防風林といった平地ならではの風から家を守る為に家回りに木を植えて防ぐ習慣がありました。
能登はその海版ですね。能登のは竹を使用しているみたいです。

さっ!お次ぎはヤセの断崖と義経の舟隠しですよー!
山道を走ってたかと思えばいきなり横手に海が見え駐車上に停めてしばらく歩かないといけないみたいです。
下はヤセの断崖です。
ヤセの断崖と言えば小説、映画で有名な「ゼロの焦点」があります。
なにげに自殺名所みたいですよ。
自殺の名所だなって思う理由が何となくわかりました。それは義経の舟隠しにて。

そしてここから数百メートルあるくと義経の舟隠しに着きます。
間口5mほど、奥行き約100mという細長く深い入江。周辺は義経伝説が残されており、奥州に向かう一行が入り江に50艘近い船を隠し追っ手からやりすごしたと言われています。


ここはみているこの場所からけもの道がある。
そこを動画で撮影しながら撮っていたのだが、崖から落ちるとこやった・・・・!自殺の名所と呼ばれるのはこれが原因か?と思いたくなる程。
普通に蜜が続いているかと思うんですがいきなり道がなくなり崖になっているのだ。
綺麗な場所だったけど確かに少し不思議な感じがする場所だった。
なんて言えばいいかな、孤独?寂しさ?にかそれに近い切ないものを感じる場所。
景色綺麗なんだけどなあ・・・一人ではいかないほうがいいかも。俺は一人でいきましたがね!笑
さあ最後の千枚田にいきましょうかねえ!
っと向かっている時にみつけた珍百景w
下の写真はおそらくトトロ?をイメージしてるんではないでしょうか。
これ、実は後ろにもう一つ大きい岩があって二つの岩が重なってみるとこう見えるようになっています。

さて千枚田につきましたよー!丁度3月までイルミネーションをやっているみたいなのでそれが今回の目的でした。

普段の千枚田。
夏はきっと緑とのコラボで更に綺麗でしょう。



イルミネーション綺麗でしたよ。
おすすめは夕日が沈むちょっと前のタイミングが景色とイルミが写真としては綺麗に映るのでおすすめです。
ここも一人は少し悲しい思いを笑
カップルと夫婦が8割形占めています。
もうねカップルなんて辺境の地で気持ちが高揚してんのかほとんどのカップルがラブラブ全開!
俺なんてATフィールド全開ですわ!
独身貴族と呼ばせてもらおうw
っとまあ能登巡りでした。
いろんな観光スポットがまだまだありますが時間が足りませんでした。
夏はぜひ泊まりできてみたいな