意識消失を起こしたぜっちゃん

今は意識も回復していつものように私の横でくっついて眠っています

ぜっちゃんが意識を失い、心拍数も下がった時に思ったこと

ぜっちゃん、もう十分頑張ったよ
苦しまないで静かにママの胸の中で休んでいいよ
心臓の機能もかなり悪いぜっちゃん
もう頑張らなくていいよ



苦しまず眠るように休ませてあげたい

そう思いました

ぜっちゃんの命を諦めたわけではなくて
ぜっちゃんが十分に頑張ってる姿を毎日見てるから

皮下点滴も採血もじーっとして頑張ってるぜっちゃん

ぜっちゃんは赤ちゃんのようなお顔だけど、もう超超高齢犬



私の人生の半分近く一緒にいるぜっちゃん
ぜっちゃんは私にとって、私の一部だから

ぜっちゃんが私のそばから居なくなっちゃうなんて

私にはきっと耐えられそうもありません
でも

私のためにぜっちゃんが苦しむ姿は見たくない

だから

またもし心拍数も下がって、呼吸も弱々しくなった時は
とにかく私の胸で抱きしめてあげたいって思いました

でも



やっぱりぜっちゃんとはこれからもずっとずっと一緒にいたい



ぜっちゃんをまだまだ幸せにしてあげたい
こんなに辛いって



涙が止まらないけど



ぜっちゃんがママの子で幸せだよ
って思ってもらえるように
ママ、泣き虫は今だけ

ママ、頑張るよ






ぜっちゃんは泣いてるママ見たら悲しいもんね

ぜっちゃん、大好きだよ

みんなぜっちゃんのそばにいるよ






