
午後病院へ
持続点滴と酸素をしながら
病院の診療が終わったあともぜっちゃんの治療をしてくださいました

病院での治療中にも大量の下血

酸素濃度も下がってしまう状態



メガネの先生
ぜっちゃんに起こっていること
ひとつひとつ丁寧に説明してくださいました。
でも

泣きすぎて



頭が真っ白になってしまって
ちゃんと覚えていない私

ただ
ぜっちゃんは今厳しい状態

このまま入院をして酸素投与しながら
点滴治療もできますが、治療中 入院中に
息を引き取ってしまう可能性がある
自宅に連れて帰った場合
酸素投与が出来ないために酸欠になって
息を引き取ってしまう可能性
私は
ぜっちゃんの大好きなお家に連れて帰って
みんなのそばでぜっちゃんが過ごせる選択を先生にお願いしました。
自宅でできるように
輸液ポンプも用意してくださり
先ほど家に連れて帰って来ました

ぜっちゃんは
私に、子ども達に、沢山の幸せを与えてくれました

だから
ぜっちゃんが最期の最期まで
このお家の子で幸せだったなぁって
思ってもらえるように
私も強くなって
ぜっちゃんのそばにいたいと思います。
ぜっちゃん
ずっとずーっとぜっちゃんは
ママの大切な子だよ
ママの子になってくれて
ママを幸せにしてくれてありがとう

神様

どうかぜっちゃんが苦しまないように
見守ってください
ぜっちゃん

ママはぜっちゃんのそばにずっといるから
安心してね

今
穏やかな顔で眠っています





ぜっちゃん

ありがとう




ありがとう



