友達に誘って貰って初めての歌舞伎を見に、新橋演舞場へ。
「六月大歌舞伎
」

16:30開演の夜の部だったんだけど、その前に大事な(?)用件で、
着いたのは1幕が終わる少し前だった…
1幕の吹雪峠は少ししか見られなかったけど、面白かった。
市川染五郎さんと片岡愛之助さんのやり取りも、
最後の吹雪とセットが動くことでの遠近感とか、
ライブ感と沢山の職人さんの手がかかっている舞台も含めて、
迫力あってよかったなー
友達のレクチャーで、1幕後の幕間で夕飯に。
この日はお昼のサラダうどんとスタバのお茶だけで、
一日動き回っていたので、二人とも既に腹ペコだった
近隣ではお弁当が売り切れていることが多いという友達の経験から、
新宿でバラちらし寿司
を買って来場。
あっという間に食べちゃったけど、安いのに美味しかったので満足
そして満腹になって2幕の「夏祭浪花鑑」。
中村吉右衛門さんとか片岡仁左衛門さんとか、
私でも知っている縁者さんも出ていた。
これは長いお話だったけど、庶民のドラマって感じかな?
随所に笑いのポイントもあって、飽きなかった。
あと演者さんの名前が載ってなくて判らないんだけど、
釣船三婦の奥さんおつぎが好きだったなー。
すごく愛らしいおばちゃんって感じで(笑)
それと、掛け合いも面白かった。
舞台を踏んで鳴らす音とかもすごい大きな音で迫力満点。
…途中何度か猛烈な睡魔に引き込まれそうになったけど。
でも能に比べたら、全然へっちゃら。
歌舞伎といえば有名な「○○屋!」と屋号を呼ぶ掛け声。
いつ聞けるかなーと思っていたら、出ました!
なんというか、すごく独特な発声の仕方だし、
ちょっとでもずれたら、もの凄く気まずい場面で言っちゃいそう。
ありゃ、いきなり素人には出来無そうだな・・・。
そして2度目の幕間には、友達オススメの会場で売っている
小倉もなかアイス300円をパクつく。

甘さがアッサリしてて、うまし。
あっという間にペロリ。
再入場が可能との事なので、外に出て公演の看板を見たり、
風に当たって涼んでみたり。
なーんだか大人の遊びやねー。
そして最後の3幕は「色彩間苅豆 かさね」。
友達に3幕は踊りだよーって聞いてたんだけど、
踊りもあるお芝居って感じだったかな?
かさねを演じた中村時蔵さん、すごく色っぽかった。
…んだけど、1955年生まれの御年56歳とは!
市川染五郎さんとの対決?みたいなのも
すごい迫力だったし、楽器や歌?の演者さん達が
3幕は舞台の見える部分にいたのも、豪華!
今回は友達のお母さんのおかげで11,000円もするお席で
初めての歌舞伎を大満喫。
3階席とかは3,000円なので気軽に行けるし、
初めての人にも安心な値段かも。
こんな長文になっちゃうくらい、
ちょっとハマりそう、歌舞伎。
また行きたいなー
「六月大歌舞伎
」
16:30開演の夜の部だったんだけど、その前に大事な(?)用件で、
着いたのは1幕が終わる少し前だった…

1幕の吹雪峠は少ししか見られなかったけど、面白かった。
市川染五郎さんと片岡愛之助さんのやり取りも、
最後の吹雪とセットが動くことでの遠近感とか、
ライブ感と沢山の職人さんの手がかかっている舞台も含めて、
迫力あってよかったなー

友達のレクチャーで、1幕後の幕間で夕飯に。
この日はお昼のサラダうどんとスタバのお茶だけで、
一日動き回っていたので、二人とも既に腹ペコだった

近隣ではお弁当が売り切れていることが多いという友達の経験から、
新宿でバラちらし寿司
を買って来場。あっという間に食べちゃったけど、安いのに美味しかったので満足

そして満腹になって2幕の「夏祭浪花鑑」。
中村吉右衛門さんとか片岡仁左衛門さんとか、
私でも知っている縁者さんも出ていた。
これは長いお話だったけど、庶民のドラマって感じかな?
随所に笑いのポイントもあって、飽きなかった。
あと演者さんの名前が載ってなくて判らないんだけど、
釣船三婦の奥さんおつぎが好きだったなー。
すごく愛らしいおばちゃんって感じで(笑)
それと、掛け合いも面白かった。
舞台を踏んで鳴らす音とかもすごい大きな音で迫力満点。
…途中何度か猛烈な睡魔に引き込まれそうになったけど。
でも能に比べたら、全然へっちゃら。
歌舞伎といえば有名な「○○屋!」と屋号を呼ぶ掛け声。
いつ聞けるかなーと思っていたら、出ました!
なんというか、すごく独特な発声の仕方だし、
ちょっとでもずれたら、もの凄く気まずい場面で言っちゃいそう。
ありゃ、いきなり素人には出来無そうだな・・・。
そして2度目の幕間には、友達オススメの会場で売っている
小倉もなかアイス300円をパクつく。

甘さがアッサリしてて、うまし。
あっという間にペロリ。
再入場が可能との事なので、外に出て公演の看板を見たり、
風に当たって涼んでみたり。
なーんだか大人の遊びやねー。
そして最後の3幕は「色彩間苅豆 かさね」。
友達に3幕は踊りだよーって聞いてたんだけど、
踊りもあるお芝居って感じだったかな?
かさねを演じた中村時蔵さん、すごく色っぽかった。
…んだけど、1955年生まれの御年56歳とは!
市川染五郎さんとの対決?みたいなのも
すごい迫力だったし、楽器や歌?の演者さん達が
3幕は舞台の見える部分にいたのも、豪華!
今回は友達のお母さんのおかげで11,000円もするお席で
初めての歌舞伎を大満喫。
3階席とかは3,000円なので気軽に行けるし、
初めての人にも安心な値段かも。
こんな長文になっちゃうくらい、
ちょっとハマりそう、歌舞伎。
また行きたいなー



キャベツとモヤシの野菜お好み焼き
と粉海苔入り
長芋とニラのコチュジャン炒め
小松菜ともやしのナムル
ほうれん草の梅ポンお浸し

油を入れた鍋に生姜とニンニクのみじん切りを入れ火にかける。
香りがしたら、スライス玉ねぎを加えよく炒め、カレー粉を振り入れる。
酒・小松菜の茎の部分を加え炒め、サバ水煮缶を汁ごと加える。
砂糖・醤油を入れて、小松菜の葉の部分を加え、フタをして約1分加熱したら完成。