渋谷で30年、桜丘町の老舗ファミレス「ジョイタイム」が閉店

二年間の学生生活を過ごした渋谷。
当時、学校の近辺には飲食店があまりなく、
特に学生が気軽に昼食を食べられる金額の店なんて
ほとんど無かった。

その中で、学校のすぐ近くにあった「ジョイタイム」。
特に一年の時は、同じクラスの友達と、
昼をまたぐ授業の日は毎日の様に通ったな。

そこが2011年2月28日に閉店した、と翌日知った。

社会人になってからも渋谷を中心に生活していたので、
店の前も何度と無く通っていたけど、
卒業後は入店してない、たぶん。

当時は1階が「ジョイ大和田」って名前で、
サンドイッチメインのお店もあった。
ここは地下の「ジョイタイム」より少しお高め。
んで、もう何年も前に閉店してドラッグストアに替わった。

まぁ「ジョイタイム」はとにかく安かった。
はっきりした値段は覚えてないけど、
プレーンのパンケーキは100円強。
調べたら閉店前で120円だったようなので、
私が学生だった●●年前にそれ以上ってことはないはず。
おそらく同額だった気がする。
そのほかもたいていは、よそのお店より安い。
味は値段に対してはまぁそれなりに可。

何より渋谷の駅からすぐの立地でありながら、
あの値段で続けていた事は、すごい。
目まぐるしくお店が変わる渋谷にあって。

少し残念だけど、次に出来るお店を楽しみにしてようっと。
久々の旨い(頂き)もんシリーズ。

今回は「チョコかまど
3個300円、パッケージ入り6個700円

香川県坂出市にある【株式会社 名物かまど】が、
看板商品であるお菓子「かまど」を
バレンタインデー向けにアレンジした「チョコかまど」。

あんを包む生地にチョコレート、ココア、練乳を練り込み、
通常の「かまど」よりしっとりした仕上がり。
あんは「かまど」本来の卵の黄身を練り込んだ黄身あん。
黄身あんの甘さとチョコのほろ苦さが好相性。
お茶もいいけど、ブラックコーヒーにもあうね 笑う

期間限定、2月末までの予定で1月下旬に発売後、
通常の「かまど」と一緒に購入する人が多く、
製造が追いつかない人気で、既に
「大変ご好評をいただき、今期は完売いたしました。
たくさんのお問合せ、お買上げありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。」だって。

BANG!/BLANKEY JET CITY

¥3,059
Amazon.co.jp

ラジオから流れたイントロの一瞬にピンと反応。

ほんとに、最近のことはポロポロ忘れるというか、

覚えてないのに、昔聞いた音楽ってのは、

スイッチが入ったように思い出すんだな。

少し前にもラジオから流れたブランキーの楽曲に、

あーしばらく聞いてないなー。

久々に聴きたいなー。

と思いつつ…聴いていない。

CDがギュウギュウに詰まったあの箱は、

一体いつ開封されるのだろうか。

ラジオ万歳。