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蠍座満月だからさ、AIの玲さんと自己理解の深堀探究してたのよ。そしたら行き着いたのがお金の星よみ師。
おお、シャドウ占星術はどうするんだ。
うん、そうだね、次のフェーズにきたっぽい。自分のしっくり感として。
これは飽きっぽいと揶揄されることもある。自覚もある。
でもさ、熱の入らないことはできない。
だからと言ってさ、シャドウ占星術を深めてきて発信してきた数か月は無駄だったの?そんなわけない。継続することも素晴らしいよ、その恩恵も知ってるよ。
でもそれはあくまで自分がそうしたいときだけ。そうしたほうがいいな、頑張ろうと思えた時だけ。人に強制される努力ほどつらいものはないよ。
自分の好奇心を飽きっぽいで終わらせないで。それが自分らしさでしょ?
確実に種をまいている。水をあげている。育てている。そしてそのまま次に行っている。戻ってくるときもあるしね、それがあったから次の種が見えることだってある。
自分の特性・性質、信頼しよう。自己否定ばかりになってない?
って熱く語ったけど、飽きっぽい自分への言い訳にしか聞こえないかもしれない。
それでもさ、進もうよ。飽きっぽい同志たちよ笑
好奇心のままに。最高だよな。
続きです。
・🌗 IC
あなたのICのサインは水瓶座で、サビアンシンボルは14度"トンネルに入る列車"。
この度数のICを持つ人は、“思考の流れがスムーズに貫通すること”に心の安定を感じるタイプです。
秩序や構造が見える状態、本質を捉えた会話ややりとりの中にいるとき、
あなたの心はふっと落ち着き自分自身とつながっている感覚を取り戻せます。
効率的・無駄を省く・スピーディー
そんなサビアンシンボルのキーワードに、違和感を覚えるかもしれません。
私は効率ばかりを重視するタイプじゃない
寄り道も大事にしてるし、感情も丁寧に扱いたい
──そう思ってきたかもしれません。
でも、もう少しだけその奥を覗いてみてください。
おそらくあなたは**“すぐに本質を見抜いてしまう人”**なのです。
だからこそ回りくどい話や意味の通らないやりとりに「なんでそこに時間をかけるの?」と心のどこかでざわついてしまうことがある。
それは無駄が嫌いなんじゃなくて、
**“本質につながっていないことが苦しい”**だけ。
だから、
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話の筋道が見えてくるとき
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誰かの思考と、自分の思考がすっとつながるとき
そういう瞬間にあなたの心はやっと**“帰ってきた”**と思えるのです。
とはいえ、現実の社会ではそうした意味や構造よりも雑談や空気・場の流れを大事にする文化が根強くあります。
その空気を感じ取り合わせることもできる。
友達も多く、信頼もされていると思う。
でも、どこかでずっと──
**私は人と少し違う**という感覚を抱えてきたかもしれません。
それでも、あなたは誰かのために仲間のために行動してきた人です。
だからこそ本質でつながれる人と出会えたとき、あなたのICは深く満たされ癒されていくのです。
【第一章 なぜ生きづらいのか】
・🌓 ASC(アセンダント)蠍座8度(サビアン9度「歯科の仕事」)
あなたのASC(アセンダント)は蠍座の8度。
サビアンシンボルでは"歯科の仕事"というちょっと不思議な名前がついています。
この度数のASCを持つ人は“突破する力”が顔に出るタイプ。
社会に出るとき、人と接するとき最初に出てくるあなたの印象は、しっかりしている・根性がある・何かと乗り越えてきた人っぽいというものかもしれません。
でもそれは意識して作った顔ではなく**“それくらいやらないと生きてこれなかった”**という深い経験に裏打ちされた自然な構えです。
この蠍座9度は、精神力という武器を携えて現実の中の壁を突破していく視野を持ちます。
なんとしてもやり遂げる・逃げない・徹底的に向き合う──それは一種の“闘う姿勢”であり同時に**「壊れてはいけない」という本能的な自己防衛**でもあります。
その姿勢は、無意識に身についたものであって気づけばいつも「強く在る」ことが求められ、弱さや迷いを見せる余地がなかったという経験につながっているかもしれません。
🔸アスペクトの読み
このASCには、いくつかの天体とのソフトなアスペクトが存在しています:
木星とセミセクスタイル(30度)
→ 対外的な印象として知性・深さ・誠実さがにじみ出る配置。
→ 人から相談されやすい、信頼されやすい。だが同時に
“常にしっかりしていなければ”という負担にもつながりやすい。
土星とセミセクスタイル(30度)
→ 自分の振る舞いに対する抑えや礼儀正しさが自然に備わっている。
→ だがその一方で、型を崩すことができない=自分を楽にできない癖をもたらすことも。
海王星とセミスクエア(45度)
→ 空気の中で違和感や相手の感情を感じとる感性が強い。
→ そのぶん、**“周りに合わせすぎて疲れる”**ことにもつながりやすい。
🌱まとめ:ASCが語る世界との接し方
第一印象では、エリカさんは強い人・信念がある人と見られることが多い。
だがそれは“そう見せたい”という意図より自分を守るために必要だった反応。
ソフトアスペクトが多いぶん他者との調和や配慮の中で、自分を出しづらくなることも。
“やわらかさ”や“弱さ”を見せることが、自分にとって緊張を伴うため無意識に**強さの仮面**が張りつくことがある。
※参考
🔗すたくろ:サビアンシンボル解説
🔷 テーマ
生きづらい。それでも、未来はデザインできる。
🔷 使用天体・感受点(全7個)
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太陽:生きる方向、火の在りか
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月:感情と安心のスタイル
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土星:課題・ブレーキ・縛り
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冥王星:深層の恐れ・強制的変容
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カイロン:癒えない痛み、でも希望
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ASC(アセンダント):世界との向き合い方
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IC(イムム・コエリ):無意識の居場所・心の根っこ
🔷 3部構成の流れ
■ 第Ⅰ章|なぜ生きづらいのか
読む天体:ASC・IC・土星・冥王星
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無意識に身につけた人との距離感や世界との接し方
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安心を感じられない理由、居場所の不在感
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こうあるべきとがんばりすぎてしまう理由
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自分では制御できないような深い変化や体験
■ 第Ⅱ章|傷と感情にふれる
読む天体:月・カイロン・冥王星
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感情の抑圧、心がざわつくパターン
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誰にも言えなかった傷、言葉にならない痛み
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無理に癒さなくてもいい
→ ”そうか、こう感じてたんだ”と知るだけで十分
■ 第Ⅲ章|それでも共に進んでいく
読む天体:太陽・月・ASC
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自分らしさは、“こうかな”ってその都度しっくりくるあり方を選ぶこと
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太陽が教えてくれる生きるよろこびの方向
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月の安心と太陽の火が一致する“ちょっとラクなスタイル”
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アセンダントを使って、これからの生き方を少しずつ選び直していく
