手術をして、胎盤を取り出し
はっきり分かったのは





普通の胎盤は


絵、下手で分かりにくいけど(笑)
胎盤の中心辺りから臍帯が出て
周りを卵膜で覆っている状態








私は

↑先生の絵(笑)


胎盤の隅から臍帯が出ていて
命綱の血管が、薄い卵膜で覆われているだけの、ほぼむき出しの状態

その血管が赤ちゃんの進行方向の子宮口
ギリギリの位置に被っていた。









普通は

こんな感じ





私は

こんな感じだったらしい


臍帯が卵膜から出ている卵膜付着で
赤ちゃんの進行方向、子宮口に臍帯・血管がむき出しの状態で位置している
前置血管。









クッションになっている羊水を失い(破水)

血管が破れてしまったら、赤ちゃんは即死。
血管を押し潰してしまったら
数秒単位で赤ちゃんの容態が変わってくる。








やっぱりそんな状態だったと

担当の若い方の先生が、
手術直後の麻酔がまだ聞いていて意識がもうろうとしている時に

病室に来て、
胎盤の写真を見せて、力説してくれました(笑)





















週数が進んでしまったら発見しずらいようで(卵膜付着は20週を越えると発見しずらくなる)



私は、発見出来たのが32週。
(なので手術をして胎盤を見るまで、はっきりは分からなかったよう)




帝王切開して、実際に胎盤を見てみて
外来の先生の診断は、ほぼ正しかったらしい。









見つけて下さった先生には
本当に本当に感謝しています。