ほんとは ほんとわね、あの時あなたに伝えたかったんだよ 僕の隣に居ててくれませんか でも臆病風に吹かれた僕の背中は うつむいたまま なにも言えなかったんだ ほんとはね、ずっと一人のような気がして すごく すごく さみしいんだよ だけど 僕は今日も あの時と 同じように うつむいたまま 何も言えないんだよ