memory

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名もない日々 何でもないようなことが

ある瞬間 とても大切なものだったのだと気づかされる

後悔はしてはいけない

臆してはいけない

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ほんとわね、あの時あなたに伝えたかったんだよ

僕の隣に居ててくれませんか

でも臆病風に吹かれた僕の背中は

うつむいたまま なにも言えなかったんだ








ほんとはね、ずっと一人のような気がして

すごく すごく さみしいんだよ

だけど 僕は今日も あの時と

同じように うつむいたまま

何も言えないんだよ