今日から自分の野球に対する考えや野球に対する思いなどを書き込みます。
自分は少年野球、リトルシニア、高校野球と様々なところでプレーをさせていただきました。
そこで様々な出会いや様々な野球を見ることができました。
自分は怪我もありまともにプレーできたのは少年野球だけです。
だけど怪我をしたからって野球に対する想いが消えることはなく、野球が出来なくても見て感じて勉強するというような毎日でした。
そんな中で日々野球はこうあるべきだなとか野球ってプレーするだけじゃないなとか毎日野球に向き合えることができたと思いました。
野球は選手以上に監督の手腕によって引き出しが増やせること。
野球の基本とは何か、アウトにすることなのか、それとも形なのか。
今の日本の野球はどうなのか。
野球と故障の関係はやはりどうなのか。
引退した今もそんなようなことを考えない日はありません。
そんな自分が考えたことをアウトプットする場を作ってそれが悩んでいる選手や野球へ携わる方に読んでいただいて意見交換がしたいと考えました。
また自分は怪我をしている期間少年野球の手伝いとして在籍していたチームに関わらせていただいたこともあるので野球を見て指導することや采配面なども経験がありこちらも考えることもあるのでそういったことをあくまで1人の野球人としての考えも書きたいと思います。
野球は選手一人一人の色で変わってくるスポーツです。色だけでは変わらない。と言われればそうなのですが色というのはたくさん混ぜたり、調整することで二つの色が10種類の色になる可能性を秘めています。
野球もそれに近いというような考えを日々持っています。
例えば1番バッターと2番バッター。
打順でも1番に出塁率の高い打者を置くのか、それとも強打者を置くのか。
2番にはバントがうまい選手を置くのか、ここに出塁率の高い打者を置くのか。
これだけでも2×2で4通りの考えが生まれるわけです。
そう言った考えも含めて自分の野球の知識や経験を書いて野球界に恩返しをしつつ日々勉強したいと思っております。
2020.1.12