こんばんは!

今回の記事では
「常識」の観点から未来について書いていきたいと思います。


唐突ですが、
あなたは今から約5年前のことを覚えていますか?


そうです、つまり2011年のことです。
2011年といいますと"東日本大震災"が起きた年です。

この年といいますとこの大災害のイメージがとても大きい年ですが、
今では欠かせない生活ツールアプリケーション、「LINE」がリリースした年でもあります。


今日この時までの5年間はとても一瞬のように感じたかもしれませんが、
当たり前のように使うLINEが世に放たれてからすでに5年も経っています。

今ではどうでしょうか?


日本では当たり前のLINE。
地球規模ではそうでは無かったりします。

アメリカではFacebookのMessenger、
韓国ではカカオトーク、
欧米ではWhatsApp。

このように今では世界各国でそれぞれのコミュニケージョンアプリケーションが広がっています。


ここで2つの常識の変化があります。


一つ目は5年前のお話です。

日本でスマートフォンが普及しだしたのがLINEがリリースされたタイミングと同時期なのです。
私自身はこの時期が重なったために、日本でLINEが人気が出たのだと考えております。


ではそれまではいかがだったでしょうか?

誰もがメールアドレスを自分好みに作って、メールで連絡やコミュニケーションをとっていましたね。

当時の人間に、たったの5年でそのメールが当時のように使われなくなるなんて誰が思ったでしょうか?

おそらく身の回りには一切いなかったでしょう。
私の周りにもいませんでした。


では、二つ目。

今当たり前に使っているLINEですが、
世界各国ではほとんど使われていません。
日本国内利用率約70%のLINEでも国によっては1%の人も使われていないのが現状です。

これも日本においては常識外れです。

つまり、この2つのことで何が言いたいのかといいますと、

「身の回りの常識は少し遠くから見ると非常識なこと」
であるということです。


例に挙げたLINEは地球規模でスケールが大きすぎましたが、
それくらい世の中の常識が入れ替わるスピードが増しているのが現実です。


例には5年の軸を挙げましたが、それも更に3年、2年と縮んでいます。


これからはその変化についていかなければなりません。

今までは変化するのにまだ猶予があったために、周りの流行りに身を任せていれば大丈夫でした。

これからはそうでは時代に取り残されてしまいます。
極論「生きる術」を失う可能性も十分あり得る話とまでされています。


だからこれからは
「友達が〜〜だから・・・」
とか
「周りが〜〜いうから・・・」
などといったことは極力言わないように心がけて下さい。


更には自分に対して新しい情報に興味を持ってください。


更には更にはその情報を自ら発信するようにしてください!←

(すこし話が飛んでしまいましたが笑)


これからは常識が常識でなくなる時代です。

その中を大きく生き残るために沢山の事に興味を示してください。
そうすることで何かが拓けます。

格言できます。必ず拓けます。


今晩は「常識」の観点から未来に事について書かせていただきました。

あなたが大きな一歩を踏み出せるように応援させていただきます!(^o^)

ではまた!