こんばんは。
今日は、居酒屋にいってきました。家族四人で。
お寿司や焼き鳥、から揚げなんかを食べたのですが、最初から最後までずっと気持ち悪くて。
座敷だったんですけど、隣に40代ぐらいの男性4人くらいのグループがきてて。
その中の一人が煙草を吸っていたんです。
そのニオイがずっときてて。
一応そこから一番遠い席には移ったんだけど、やっぱりニオイは消えなくて……。
料理は美味しかったんだけど、食欲ぜんぜんわかなくて。
今は家に居るんですが、すっごいおなか減ってます。
足は痛いわ、おなかへっとるわ。
しかも今リビングに居るんだけど、父親が隣でいびきかきながら寝てて。
いびきとか、食べ物を食べる音とか、ずっと続く地味な音(?)の類は私にストレスを多大に与えるわけで……。
少しイライラ。困ったもんだ。
ストレス発散に音楽さっきまで聞いてたんだけど、今は録画したテレビ観てます。
『戦力外捜査官』ってドラマ。
皆さんご存知ですか?
武井咲さん・TAKAHIROさん主演。(で合ってるのかな?汗
もともと咲さんが好きで観はじめたんですけど、やっぱりこういうコメディ系好きで。ドハマリ。
超ドハマリです。
んで、これの原作があるってわかって。
読もう! ってなったんだけど、市内の図書館になくて。学校の図書室にもなくて。
それで今、図書館に問い合わせて、市外の図書館の資料を取り寄せてもらうことになりました。
楽しみ。
んでは、ドラマ観てきます。
鷹れん
こんばんは。
最近ブログ書くの遅いですね。生活リズムはずっと同じなはずなんですが……。
昨日は布団の中で「一日一記事だった…」と寝ぼけながらiPhoneにて書きました。
それでも眠さが限界突破、結局ハンパにして眠ってしまったんですが。
それで、えっと、昨日の続き。
とりあえず、前記事を見てない人のためにざっと復習。
『レインツリーの国』という本についてのお話です。
これは、一人の女と、一人の男の物語。
この二人は、あるライトノベルの小説で知り合う。そして、メールのやり取りが始まり、いつしか男は、女に会いたくなる。
ところが、それを伝えても、女は消極的……。
男がおしまくって、なんとか会うことに。
そして二人は初デート。しかし、なんだか女の様子がおかしい。
後ろの列から野次がとんでも全く気にせず意見を押し通そうとするし、かと思えば、男が何を食べたいかききたかったのに「静かなところがいい」と雰囲気優先。あるタイ料理中心のお店にはいるも、食は進まず、どうやら辛いものが苦手な様子。
歩いてる途中に話しかけても、気づいてくれなかったり、あやふやな相槌や苦笑いばかり。
挙句の果てに――エレベーターの重量オーバーを知らせられても降りようとしない。
「私のかわりに誰か降りろ」とでも主張するかのように。
男は女を無理やりおろし、怒鳴り散らす。
「重量オーバーだったんですね」
そう言って頭を下げる女。その耳には、男には見覚えのあるキカイ――補聴器。
女は、聴覚に障害を持っていた――。
そういうお話。
あらすじだけでこんなに使ってしまいました。
私がこのお話を読んで思ったのは、自分が先入観に溢れていた、ということ。
例えば、ベルを鳴らしたりしているのにどかない。声をかけたのに全く振り返らない。エレベーターのブザーがなっても降りない。
そういう人と会った時、私は全部「迷惑な人だなぁ。まわりを考えればわかるだろ」なんて思っていました。
でももし、その人に声が、音が、届いていなかったら?
耳が聞こえない人がいることは、知識としてはほとんどの人がもっていると思います。
しかし、聴覚障害、というのは、視覚障害でいう白杖や盲導犬のような『目印』がない。だから、わからない。
わからないから、当たり前のように『聞こえる人』だと思って、何故反応しないのかと文句を言う。なんていうのは、言い訳でしょうか。汗
そして、罪作りなことに、私はこの本を読んで尚、上のような人に出会ったらきっと「迷惑な人だなぁ」と思ってしまうのです。
心に留めておかねば。毎回、こういう作品を読んだり、見たりする度に、真剣に思います。
帰ってきてから、思い出して、あぁもしかしたらあの人は、なんて自己嫌悪になります。
それでもやっぱり、その状況になったら、迷惑な人だと思ってしまうのです。
しかし、それでも、その度に自己嫌悪して、少しずつ少しずつ、自分の中に教え込ませていくしかないんだと思います。
……多分エンドレスなので、この辺で。
それから、この話を読んでいて気づいたのですが。
私はこの女が聴覚障害を持っていると知った瞬間から、この物語がなんだか特殊なものに見えてきていました。
しかし本当は、ちょっとひねくれた人と、ちょっと我慢強いぶってる人の、普通の恋愛でした。
男が、女のことで会社の同僚である一人の女性に相談をもちかけます。
そのことをメールでしった女は、嫉妬をします。それで五日間悩んでしまうくらい。
そんな、普通の女の子なんです。
この本は、普通の恋愛の話で……。
あぁ、まとまらない。
この辺で終わりしたほうがよさそうです。
エンドレスなのでね……汗
おやすみなさい
鷹れん
最近ブログ書くの遅いですね。生活リズムはずっと同じなはずなんですが……。
昨日は布団の中で「一日一記事だった…」と寝ぼけながらiPhoneにて書きました。
それでも眠さが限界突破、結局ハンパにして眠ってしまったんですが。
それで、えっと、昨日の続き。
とりあえず、前記事を見てない人のためにざっと復習。
『レインツリーの国』という本についてのお話です。
これは、一人の女と、一人の男の物語。
この二人は、あるライトノベルの小説で知り合う。そして、メールのやり取りが始まり、いつしか男は、女に会いたくなる。
ところが、それを伝えても、女は消極的……。
男がおしまくって、なんとか会うことに。
そして二人は初デート。しかし、なんだか女の様子がおかしい。
後ろの列から野次がとんでも全く気にせず意見を押し通そうとするし、かと思えば、男が何を食べたいかききたかったのに「静かなところがいい」と雰囲気優先。あるタイ料理中心のお店にはいるも、食は進まず、どうやら辛いものが苦手な様子。
歩いてる途中に話しかけても、気づいてくれなかったり、あやふやな相槌や苦笑いばかり。
挙句の果てに――エレベーターの重量オーバーを知らせられても降りようとしない。
「私のかわりに誰か降りろ」とでも主張するかのように。
男は女を無理やりおろし、怒鳴り散らす。
「重量オーバーだったんですね」
そう言って頭を下げる女。その耳には、男には見覚えのあるキカイ――補聴器。
女は、聴覚に障害を持っていた――。
そういうお話。
あらすじだけでこんなに使ってしまいました。
私がこのお話を読んで思ったのは、自分が先入観に溢れていた、ということ。
例えば、ベルを鳴らしたりしているのにどかない。声をかけたのに全く振り返らない。エレベーターのブザーがなっても降りない。
そういう人と会った時、私は全部「迷惑な人だなぁ。まわりを考えればわかるだろ」なんて思っていました。
でももし、その人に声が、音が、届いていなかったら?
耳が聞こえない人がいることは、知識としてはほとんどの人がもっていると思います。
しかし、聴覚障害、というのは、視覚障害でいう白杖や盲導犬のような『目印』がない。だから、わからない。
わからないから、当たり前のように『聞こえる人』だと思って、何故反応しないのかと文句を言う。なんていうのは、言い訳でしょうか。汗
そして、罪作りなことに、私はこの本を読んで尚、上のような人に出会ったらきっと「迷惑な人だなぁ」と思ってしまうのです。
心に留めておかねば。毎回、こういう作品を読んだり、見たりする度に、真剣に思います。
帰ってきてから、思い出して、あぁもしかしたらあの人は、なんて自己嫌悪になります。
それでもやっぱり、その状況になったら、迷惑な人だと思ってしまうのです。
しかし、それでも、その度に自己嫌悪して、少しずつ少しずつ、自分の中に教え込ませていくしかないんだと思います。
……多分エンドレスなので、この辺で。
それから、この話を読んでいて気づいたのですが。
私はこの女が聴覚障害を持っていると知った瞬間から、この物語がなんだか特殊なものに見えてきていました。
しかし本当は、ちょっとひねくれた人と、ちょっと我慢強いぶってる人の、普通の恋愛でした。
男が、女のことで会社の同僚である一人の女性に相談をもちかけます。
そのことをメールでしった女は、嫉妬をします。それで五日間悩んでしまうくらい。
そんな、普通の女の子なんです。
この本は、普通の恋愛の話で……。
あぁ、まとまらない。
この辺で終わりしたほうがよさそうです。
エンドレスなのでね……汗
おやすみなさい
鷹れん
こんばんは。
今日、レインツリーの国という本を読みました。
これは、ちょっとひねくれた女と、我慢強い男の物語。
この二人は、あるライトノベルで繋がり、メール交換をするようになります。
やがて男は、その真摯な言葉を綴る女に会いたくなります。しかし女は「がっかりするから」などと言って、会おうとしません。
なんやかんやあって二人は初デート。しかし女は「映画は洋画の字幕付きじゃないとだめ」とか、何が食べたいかきくと「静かな雰囲気のところがいい」とか、ちょっと的外れ。
挙句の果て、エレベーターに乗ろうとした時、重量オーバーのブザーがなってるにも関わらずそのまま乗っている。
男は限界をむかえ、女を怒鳴り散らします。
「重量オーバーだったんですね」
それが女の一言目。
深く頭を下げた女の耳には、見覚えのある機械。……補聴器。
そして男は悟ります。
……聴覚障害だと。
私はこの女が聴覚障害をもつことを知っていて読んだので、胸が締め付けられる思いでした。
聴覚障害は、見えない障害と聞いたことがあります。
視覚障害なら白い杖や盲導犬といったイメージがあるけれど、私の知る限り聴覚障害にそういったものは思い当たりません。
読唇術などをつかって、喋れる方もいます。
もともと聴こえなくて、手話を第一言語にしている方もいるそうです。
全ては大きく聴覚障害と括られますが、中身は大きく違っていたりします。
……あぁだめだ、眠い。
この話の続きは明日。おやすみなさい。
鷹れん