こんばんは。おやすみなさい。
そんな感じのテンションです。
ただ単に眠いだけ。へへ。
今日は、図書室で本を借りました。
有川浩さん著『ヒア・カムズ・サン』と、諸星悠さん著『空戦魔導士候補生の教官1』の二冊。
ヒア・カムズ・サンは私が好きな劇団「キャラメルボックス」さんでも公演されたことのある作品で、
『真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。
彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。
ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた……。』
このたった7行のあらすじから、小説と演劇がうまれたんだそうです。
残念ながら演劇は見たことがありませんが、小説は去年の暮れに一度読みました。再読です。
一方空戦魔導士候補生の教官1は、しばらく前に図書室にリクエストをしてようやく届いたもの。
ファンタジー系は苦手でしたが、有川浩さんの『海の底』を読んでから、ちょっとずつ読むようになりました。
ライトノベルでは軽い調子で流れていくものも多く、お世話になっています。
この本は、第24後期ファンタジア大賞で金賞を受賞したもので、諸星さんのデビュー作。なんとこの作家さん、平成生まれだそうですよ。いや私もですけど。
もう平成生まれが社会で活躍するんですね……としみじみ。
まぁ、もう25年? とかそこらなんだから当たり前なんだけど、なんとなく、小説とかそういうギョーカイは下積み時代が長いときいたから……ね。うん。
頑張っていただきたいです。
なんかあれですよね。
デビュー作でファンになってずっと追い続けるとかだったらいいですよね。
まぁまずはこの作品を読んでみないとですけど。
んでは、読んできます。
鷹れん
こんにちは。
さてさて、テーマ追加早速しましたよ!
ということで、記念すべき「本のこと」一発目の記事は『一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-』です。
これはある少年が挫折し、憧れ、困惑し、怒り、感動する。そんな青春ストーリー。
少年――新二は、サッカー一家の次男。長男・健ちゃんはサッカーの名門校で活躍し、Jリーグなんかのチームがこぞって誘う、スター的存在。
一方新二は試合の前はいつも腹を壊してトイレットマン新二となり、大切なシュートは失敗ばかり。
そん時、かねてからの友人であった連が引っ越してきて……。
まぁいろんなことがあり、二人して陸上部に入部。ヨンケイをやったり、手強過ぎるライバルたちに出会ったり、気難しい鬼コーチに叱られたり……いろんなことをやりながら、やられながら、成長していく……そんなお話です。
……あらすじ下手ね。汗
私も、どうしても追いつけない人がいて、最初は「わかるー」って、共感しながら見た。でも、違った。
新二はどこまでも真剣で、真摯で、真っ直ぐで――サッカーだって、毎日練習は最後まで居残りして、誰よりも練習をしてやるって。連にペナルティがかけられるってなったところで、
「練習が終わった後、連だけスペシャル・メニューがあって、泣きながら筋トレやってる横で俺らはヘラヘラ笑って座ってるのさ。なんか、俺、一緒にやっちまいそうだけど。」
っていう文がある。
ここで、あぁ、決定的に違うな、って。
私だったら間違いなく、だらしな~く座って、おらしっかりやれよー、なんてガヤ飛ばしながら、友達とゲームの話なんてしてる。
だってペナルティだもんって。
結局、私のなかの「追いつけない」と新二のなかの「追いつけない」は同じじゃなくて、違うのは多分、それにはいってる思いとか、熱とか……そういうの。
私には欠けてるそういうのが、新二には溢れるくらいにはいってる。
うまくいえないけど、例えば誰かが朝に一人で練習してるのを見かけたら。
新二は、見つけた途端「ズリィ、俺もやる!」ってフィールドに飛び出していって、次の朝からはやくくる。それでも相手がはやかったら、もっとはやく出てくる。んで、居残り練習がなが~くなる。
でも私は違う。私は、「あぁ、頑張ってるな」って思いながら、部室とかで練習がはじまる時間まで過ごしてる。次の日からもかわんない。いつも通り出て、部室で過ごして、練習して、終わったらすぐ帰る。そんな感じ。
多分、練習してないことを言い訳にしてるんだと思う。
しょうがないじゃん、勝てないのは。むこうのが朝早くから練習してんだから。私普段運動あんましないから。最近足痛くってさ。
私がするのは練習じゃなくて言い訳探し。
それが自分のどこかでちゃんとわかってた。駄目だってこと。
だからこそ、この本を読んでて、心臓に針がいくつもいくつも刺さって、ぎゅーっと締め付けられた。いつのまにか涙が出てた。
新二は言い訳探しをしないから、常に自分のベストを追い求めているから、常に課題をもっているから、苦しいんだと思う。
新二みたいな生き方がしたいって思った。苦しくて、もがいてもがいて、ちょっと手に入れたと思ったらもっと大きなのがずーっと遠くにいる、そんな生き方。
多分、今の私の人生にも「もっと大きなの」はあって、ただそれを見つけない、見てないだけ。それを視界の隅にいれるだけでも出来るようになったら、って思いました。
鷹れん
さてさて、テーマ追加早速しましたよ!
ということで、記念すべき「本のこと」一発目の記事は『一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ-』です。
これはある少年が挫折し、憧れ、困惑し、怒り、感動する。そんな青春ストーリー。
少年――新二は、サッカー一家の次男。長男・健ちゃんはサッカーの名門校で活躍し、Jリーグなんかのチームがこぞって誘う、スター的存在。
一方新二は試合の前はいつも腹を壊してトイレットマン新二となり、大切なシュートは失敗ばかり。
そん時、かねてからの友人であった連が引っ越してきて……。
まぁいろんなことがあり、二人して陸上部に入部。ヨンケイをやったり、手強過ぎるライバルたちに出会ったり、気難しい鬼コーチに叱られたり……いろんなことをやりながら、やられながら、成長していく……そんなお話です。
……あらすじ下手ね。汗
私も、どうしても追いつけない人がいて、最初は「わかるー」って、共感しながら見た。でも、違った。
新二はどこまでも真剣で、真摯で、真っ直ぐで――サッカーだって、毎日練習は最後まで居残りして、誰よりも練習をしてやるって。連にペナルティがかけられるってなったところで、
「練習が終わった後、連だけスペシャル・メニューがあって、泣きながら筋トレやってる横で俺らはヘラヘラ笑って座ってるのさ。なんか、俺、一緒にやっちまいそうだけど。」
っていう文がある。
ここで、あぁ、決定的に違うな、って。
私だったら間違いなく、だらしな~く座って、おらしっかりやれよー、なんてガヤ飛ばしながら、友達とゲームの話なんてしてる。
だってペナルティだもんって。
結局、私のなかの「追いつけない」と新二のなかの「追いつけない」は同じじゃなくて、違うのは多分、それにはいってる思いとか、熱とか……そういうの。
私には欠けてるそういうのが、新二には溢れるくらいにはいってる。
うまくいえないけど、例えば誰かが朝に一人で練習してるのを見かけたら。
新二は、見つけた途端「ズリィ、俺もやる!」ってフィールドに飛び出していって、次の朝からはやくくる。それでも相手がはやかったら、もっとはやく出てくる。んで、居残り練習がなが~くなる。
でも私は違う。私は、「あぁ、頑張ってるな」って思いながら、部室とかで練習がはじまる時間まで過ごしてる。次の日からもかわんない。いつも通り出て、部室で過ごして、練習して、終わったらすぐ帰る。そんな感じ。
多分、練習してないことを言い訳にしてるんだと思う。
しょうがないじゃん、勝てないのは。むこうのが朝早くから練習してんだから。私普段運動あんましないから。最近足痛くってさ。
私がするのは練習じゃなくて言い訳探し。
それが自分のどこかでちゃんとわかってた。駄目だってこと。
だからこそ、この本を読んでて、心臓に針がいくつもいくつも刺さって、ぎゅーっと締め付けられた。いつのまにか涙が出てた。
新二は言い訳探しをしないから、常に自分のベストを追い求めているから、常に課題をもっているから、苦しいんだと思う。
新二みたいな生き方がしたいって思った。苦しくて、もがいてもがいて、ちょっと手に入れたと思ったらもっと大きなのがずーっと遠くにいる、そんな生き方。
多分、今の私の人生にも「もっと大きなの」はあって、ただそれを見つけない、見てないだけ。それを視界の隅にいれるだけでも出来るようになったら、って思いました。
鷹れん
いやはや、お久しぶりです。
卒業式があって、テスト続きで、なかなか時間がとれず、今日やっと書くことが出来ました。
そうそう、告知があります。
告知というほどタイソウなものではないんだけどね。
次の記事から、ジャンルわけっていうのを挑戦してみようと思います。
今考えているのは、
読書とボランティア。
ていうのも、あるボランティア団体のメンバー紹介にこのブログのURLを載せていて。
ていってももうここで書いたことのある通り『ゾノのお悩み相談室』なんだけどね。
だから、ボランティアとかそれに順ずる(?)内容のものはまとめちゃったほうがいいかなって。
読書のほうもそれとほぼ一緒。ここに書いたことのある『読書メーター』でもここのURLを載せていて。
勿論読書メーターのほうが読みたい本とかも載ってるからこっちのが内容薄いんだけど、私文章微妙に長くなるからあそこの感想文って足りない時のが多いんだよね。
そっちのほうが自己添削とかのチャンスになって大切なような気もするんだけど、やっぱり書きたいように書くことをしたいときもあって。
そういうときは、ここに感想載せようかなって。
まぁそんなこんなで、とりあえずこの2つ。
私の性格からして、最初から完璧にわけようってすると記事が1つ2つしかないジャンルも出てくる気がするからね。
だから、今までとちょっとかわります。
今までは一日にあったことをダラダラ書いてたから。学校の話して本の話して友達の話して、みたいな。てことで、次からは全体的に短くなると思います。
1日に3つとか書くときもあるかも。でも何日も書かないときもあるかも。
「めんどくせぇな!!」て人はtwitter見てね♪
ここの投稿がありましたよーってツイートするようにしてるから。
アカウントは探してね☆ なんてことして見つかるわけないですねww
@rei_0224 です。
見てもらえればわかるけど、ここと書くこと全然違います。
写真もツイッターのが多いし。
でも最近は読書メーター・ブログ・クリック募金の通知ばっかり。
まぁそれのおかげで24時間に1回はツイートできてるんだけどね。多分。
あ、ちなみに、これはジャンルは単に「ブログ」です。
告知(?)が主だしね。
んでは、これからはこれまで以上に(多分)いっぱい記事書くと思うんで、おねがいします☆
まぁ多分私の性格からしてもつの三日くらいだと思うんだけど(汗
鷹れん
卒業式があって、テスト続きで、なかなか時間がとれず、今日やっと書くことが出来ました。
そうそう、告知があります。
告知というほどタイソウなものではないんだけどね。
次の記事から、ジャンルわけっていうのを挑戦してみようと思います。
今考えているのは、
読書とボランティア。
ていうのも、あるボランティア団体のメンバー紹介にこのブログのURLを載せていて。
ていってももうここで書いたことのある通り『ゾノのお悩み相談室』なんだけどね。
だから、ボランティアとかそれに順ずる(?)内容のものはまとめちゃったほうがいいかなって。
読書のほうもそれとほぼ一緒。ここに書いたことのある『読書メーター』でもここのURLを載せていて。
勿論読書メーターのほうが読みたい本とかも載ってるからこっちのが内容薄いんだけど、私文章微妙に長くなるからあそこの感想文って足りない時のが多いんだよね。
そっちのほうが自己添削とかのチャンスになって大切なような気もするんだけど、やっぱり書きたいように書くことをしたいときもあって。
そういうときは、ここに感想載せようかなって。
まぁそんなこんなで、とりあえずこの2つ。
私の性格からして、最初から完璧にわけようってすると記事が1つ2つしかないジャンルも出てくる気がするからね。
だから、今までとちょっとかわります。
今までは一日にあったことをダラダラ書いてたから。学校の話して本の話して友達の話して、みたいな。てことで、次からは全体的に短くなると思います。
1日に3つとか書くときもあるかも。でも何日も書かないときもあるかも。
「めんどくせぇな!!」て人はtwitter見てね♪
ここの投稿がありましたよーってツイートするようにしてるから。
アカウントは探してね☆ なんてことして見つかるわけないですねww
@rei_0224 です。
見てもらえればわかるけど、ここと書くこと全然違います。
写真もツイッターのが多いし。
でも最近は読書メーター・ブログ・クリック募金の通知ばっかり。
まぁそれのおかげで24時間に1回はツイートできてるんだけどね。多分。
あ、ちなみに、これはジャンルは単に「ブログ」です。
告知(?)が主だしね。
んでは、これからはこれまで以上に(多分)いっぱい記事書くと思うんで、おねがいします☆
まぁ多分私の性格からしてもつの三日くらいだと思うんだけど(汗
鷹れん