人の死はその人が若ければ若いほど
涙をさそいます。
まだまだ続くであろう未来が
突然閉ざされてしまう。
----僕がいくまで待っていてくれーーー
何度も何度もそう繰り返し告げる言の葉が
心にしみます。
友だちが天に召されました。
あまりにも早いよ。
とても愛されていたと感じられる
たくさんの人たちからの
あなたへ向けた言葉。
私もいずれそっちにいくから
よろしくね。
そう心のなかで約束しました。
人の死はその人が若ければ若いほど
涙をさそいます。
まだまだ続くであろう未来が
突然閉ざされてしまう。
----僕がいくまで待っていてくれーーー
何度も何度もそう繰り返し告げる言の葉が
心にしみます。
友だちが天に召されました。
あまりにも早いよ。
とても愛されていたと感じられる
たくさんの人たちからの
あなたへ向けた言葉。
私もいずれそっちにいくから
よろしくね。
そう心のなかで約束しました。
自分の放った言葉、自分のとった行動で
人を傷つけ
それを「自分は壊れているそうです」
という言葉を免罪符にして許してもらおうとする。
あなたはそれで救われて心が軽くなるかもしれない。
でも、傷つけられたほうの人は
その傷を負ったままだ。
そう簡単に許してもらおうなんて思わないでほしい。
自分の気持ちだけを相手におしつけ、相手のことは考えない。
しかもその相手は自分より十歳以上年下だ。
背負えるわけがない。
背負わなければならない義理もない。
傷つけられた彼女はとても心の優しい人。
天に向かって唾を吐けば
自分の顔に落ちてくる。
こっそり陰口をたたいたり嘘をついたりしても
それは巡り巡って
必ず自分に跳ね返ってくる。
因果応報
どうぞ傷ついた彼女が少しでも早く
その傷が癒えますように。
また小さな命が奪われてしまいました。
小学4年の男の子、どんなに苦しく怖かったことでしょう。
彼が生きた9年間。
・・・苦しみだけではなかったと
笑顔の時もあったのだと
どうしてこんな惨いことができるのか
とても哀しい。
たとえ進む道を外れても
それには
ちゃんと意味がある。
どんな命にも
輝ける場所がある。
「忘れる」ことは大事なんじゃないかと思います。
キツイ事や辛い事や悲しい事や
いつまでもそれに囚われていては
疲れはててしまいます。
だから「忘れる」ことも大事です。