こんにちは、れんです。
※今回の話の内容はかなり過激に思うかもしれないのでセンシティブな方は閲覧をお控えください。
ということで最初から怖いことを行ってしまい申し訳ありません。
今回は、過去の事件などを知っておくことにより、自分の身を守ることができると思ったため書こうと思います。
皆さん、日本では有名な猟奇的な事件があることをご存じでしょうか。
当時テレビではかなり報道された事件がいっぱいあると思います。
タイムリーなもので言えばロシアのウクライナ信仰でしょうか。
実はこのようなものを知っておくだけで自分の身が守れると思っています。
例えば、
当時、2011年に起きた東日本大震災は地震が起き様々な家が倒壊しましたが、それよりも危険だったのが「津波」でした。
当時も僕は自分の国でテレビで報道されていることは信じがたく、小さかったのでそれから一週間は震えて眠れなかったです。
その中、様々な情報をたどると、当時、津波が起こると避難した世帯のうち海外で起きた地震による津波の映像を災害対策として見ていました。
これにより、とっさの判断で高台に避難したということが言われていました。
そして、タイムリーなものでは地下鉄日比谷線の上野駅で「白い粉」がホームに落ちているということで一時運転を見合わせをしたというニュースを見ました。
ちょうど日比谷線を使っていた方からすると「なぜ、ただ白い粉で電車が止まるんだ」と思った方もいるかもしれません。
ですが、1995年に「地下鉄サリン事件」という歴史的に日本を震撼させた大事件があり、そのこともあり通勤客の安全優先ということで電車が止まったのではないかと思います。
このように、過去に起こった出来事を一つ知っておくだけで自分の身を守ることができるのではないかと思いました。
最近の事件では、「京王線無差別殺傷事件」などが起こり、震えあがったと思います。
そこから電車内の対策強化などがされました。
また、電車で一番忘れていけないことは「痴漢や盗撮」です。
これは公にされていませんが警視庁によると2018年で3000件弱ほどの痴漢の検挙が行われています。
よく考えてみてください。最近の20代だけでなく10代でも「麻原彰晃」という人物を知らない人がいます。
それを考えると、京王線の事件は20年も経てば未来の子供たちは「その事件よく知らない」と言う可能性が大いにあるわけです。
それを考えると、過去に大きく取り上げられた事件というのは知っておく必要があるのではないかと思う訳です。
ごめんなさい。一意見として聞いてもらいたいのですが、
最近、またアップデートするために「過去の事件」を漁っていました。
その中で「麻原彰晃」を知らない20代が出てきて「まじかよ」と思ってしまいました。
実はこの人、「オウム真理教」というカルト教団の教祖であり、いくつかの重大事件の犯人でもあります。
その事件の教唆も含め極刑判決を言い渡され2018年に執行されました。
そんな男が当時、政治を仕切りたいと党を立ち上げ数名で選挙に出馬したわけです
。その選挙では、出馬したオウム真理教徒全員落選しましたが、これが当選していたらどうなっていたかは容易に想像がつくと思います。
このように、歴史が苦手でもそのようなことを一つでも知っておくことは重要だと僕は思いました。
直接的に事件名などを出してしまいましたが、これは大事なことなのではないかと思いました。
もし最後まで見てくださった方がいましたらありがとうございます。
次のブログではまったりとした日常を載せますね。
ではでは~