時間があいてしまいました。
前回の続きです。
とりあえず目薬を差しても目をつぶらない強さがほしい!!
↑一度ボケないと安定しないタイプw
今週は自分の曲ずっと聞いてました。
2時間聞いて全体の1/4ぐらいしか聞けなかった時はどうしようかと思ったw
曲はこちら↓
http://www.muzie.ne.jp/artist/a049584
訂正があります。
「Shower」という曲のmp3が全く違う曲のmp3になってました。
直したのでよかったらまた聞いてください☆
全て聞けたので少し振り返ってみようと思います。
これは音楽というよりオレの成長記ですねw
曲の並びが作った順で並んでいるので、下から順番に聞いていったら人の成長を感じることができます。
はじめは酷いものですよ。
それが少し良くなって。
また少し悪くなるw
と思ったらまた良くなって、、、
それの繰り返しです。
たぶん10曲単位ならほとんど差はないと思います。
20曲でもあまりない。
でも30曲聞けば変わったとはっきりわかる。
それぐらいのスピードだと思います。
100曲あればさすがに変わりますね。
自分で言うのもなんですが、これはかなり貴重なデータだなと思いましたw
あと意外だったのは自分がすべての曲を覚えていること。
当たり前と思うかもしれませんがw
中には作ってそれっきりという曲も多いですから。
でも曲を聞けば一曲一曲何を考えて作ったか覚えています。
曲名がなかなか決まらなかった苦労話がほとんどですがw
あと思ったのは意外にメタルが少ないなと。
いろいろな曲作ってきたつもりでしたけど、オレ思いました。
全部プログレだなとww
そもそもギターインストを作り始めたのは、アドリブの練習のためだったんです。
それまでは完全なプログレっ子でw
決められたフレーズを完璧に弾ければいいや、と思ってました。
だけど急に同じフレーズ何回も弾くの面白くないなと思いましてw
ギターインストを初めた時はもちろん上手くアドリブで弾けなくて。
何回も録り直したのを覚えています。
ただ50曲も作るとさすがにそこそこ弾けますw
50曲前後の曲はソロ、バッキング、ギターパート全てアドリブでしたね。
一度弾いたら二度と弾かない。
だから覚えてない曲があると思ったのですが、覚えているものです。
そうなると曲作るのが早い早い。
作曲、ギター録音、カラオケ打ち込み、ミックス編集、それらの作業が4時間程度で終わる。
でもあまり良い状況ではないと思っていました。
早く作れるのは悪いことじゃないですが、早ければいいってものでもないですから。
オレの場合、時間を掛ければ複雑になるだけ、掛けなければ手抜き。
その感覚がずっと離れなくて。
じゃ一音一音を丁寧に作っていこう。
となるのは自然の流れでした。
そこからは結構苦労しましたね。
シンプルで良い曲を作るにはどうすればいいか?
しかしオレの中のヘビメタの血がそうはさせないw
聴きやすい曲を作りたい。
だけど結局は自分の得意な方法でしか納得できない。
それの繰り返しでした。
そこで考えたのは音楽にメッセージ性を付け加ること。
インストの場合、歌がないのでどうしても音自体で遊んでしまいます。
だけどメーセージや情景を表現しようとすれば、自然と音は限られてきます。
音数が多ければ、忙しい感じになるし。
少なければ、穏やかになる。
高ければ緊張感が増す。
低ければ落ち着く。
そこからは少しずつ解決してきたと思います。
これは現在進行中ですねw
そこでもう一つ気がついたのは、表現は1つではないこと。
例えば気持ちのいい風が吹いた、その感覚を音楽にしたいと思った時、アイデアとしては。
風を連想させる心地いいテンポとリズム。
明るいコード。
音色なら管楽器。
音価の長いゆったりしたメロディー。
などいろいろあると思います。
その言葉のアイデアを表現していく方法はたくさんある。
これじゃないとダメと言うものではない。
それらの組み合わせが最終的に1つのテーマになると思うんです。
だから技術なんて選択の幅でしかないし。
他人と同じ表現をする必要もない。
できないことをする必要もない。
そうなると完全に感覚の世界にいくw
はじめはその感覚という曖昧なものが好きでは無かったと思います。
100メートル9秒で走ればOKという明確な答えの方がスッキリするからw
だけどやってみれば面白い☆
その面白さを言葉にするのは非常に難しいです。
目隠しで闇なべを食べるような感覚。
目隠しで綱渡りしているような感覚です。
両方やったこと無いけどw
このスッキリ感覚と曖昧感覚もいろいろ考えさせられましたね。
はっきり言って音楽の世界ではこのスッキリ感覚と曖昧感覚の仲悪いんですよw
言い方を変えれば音楽ジャンルが違うと仲良くなれないんです。
ジャンルで言えばオレは完全にプログレかメタルなんですけど。
まぁいろいろ言われましたよw
メタルは音楽から逃げてるだけとか。
音楽がわかってないとか。
ついには人間性を否定されたこともありましたねw
ジャンルが違うからというよりも確かに人間性の問題と思いますが。
馬鹿なオレはなぜそう言われるかしばらく分からなかったですね。
もちろん力不足だからですけど。
音楽やってれば否定的な意見は少なからず受けるだろうと思っていましたが、実際受けるとショックでした。
そんなつもりで音楽作ってなかっただけに。
初めはもちろん嫌だったんですけど、それも時間が経つと慣れます。
冷静に考えるようになる。
そうなると自分なりに「アレはああだった」「これはこうだった」と理由付けができるようになります。
それがまたいろんな発見に繋がるんです。
そうなると考える機会をくれた言葉に感謝するようになります。
大人の階段登ってしまったってことですねw
もちろん自分に共感してくれた方の言葉はすごく嬉しくてその時その時の原動力になりました☆
どちらにせよ言葉を伝えてもらえるだけでも幸せです。
コメントや感想頂けた方、本当にありがとうございました☆
ほんといろんなことを学びました☆
話は戻りまして80曲過ぎてからは、メロディーの弱さが気になりました。
アドリブに慣れてくると、気持ち悪い音も無理やり弾けるようになるんですねw
それはそれで面白いんですけど。
やはり聞きづらい。
そこで少しづつアドリブの割合を減らしていくのですが。
事前に作ったメロディーを弾くのは難しい。
アドリブで弾いたほうが遥かにいい演奏ができるんです。
だからある程度メロディーをなぞって細かい部分は自由に弾こうと思ったんですが。
これがなかなか難しくて、なんかマヌケに聞こえるんですねw
ここは何回もメロディー弾く練習をして、アドリブのように自然に弾けるよう頑張りました。
何回も弾くと平坦な演奏になってしまうのでやはりそこは気持ちで踊るしかないですよねw
90曲以降はもうすぐ100曲と言うことで、できるだけストレートなギターインストを心がけました。
ギターの密度はかなり上がったと思います。
奇抜なアイデアを試さなくなったと思いますw
まだまだ書き足らないけど今日はこのへんで。
続くかもw
最後に少し関係ない話を。
何にせよ作り手は万能ではないし。
受け取る側も万能ではない。
伝わらないことはある。
だけど人が作ったもので心ない作品なんてない。
もちろん中には嫌々作っている人もいるだろうけどw
それも心。
何かしらの想いがあることだけはわかってほしい。
もちろんどう感じるかは自由なので☆
長文読んでくださり、ありがとうございました。
前回の続きです。
とりあえず目薬を差しても目をつぶらない強さがほしい!!
↑一度ボケないと安定しないタイプw
今週は自分の曲ずっと聞いてました。
2時間聞いて全体の1/4ぐらいしか聞けなかった時はどうしようかと思ったw
曲はこちら↓
http://www.muzie.ne.jp/artist/a049584
訂正があります。
「Shower」という曲のmp3が全く違う曲のmp3になってました。
直したのでよかったらまた聞いてください☆
全て聞けたので少し振り返ってみようと思います。
これは音楽というよりオレの成長記ですねw
曲の並びが作った順で並んでいるので、下から順番に聞いていったら人の成長を感じることができます。
はじめは酷いものですよ。
それが少し良くなって。
また少し悪くなるw
と思ったらまた良くなって、、、
それの繰り返しです。
たぶん10曲単位ならほとんど差はないと思います。
20曲でもあまりない。
でも30曲聞けば変わったとはっきりわかる。
それぐらいのスピードだと思います。
100曲あればさすがに変わりますね。
自分で言うのもなんですが、これはかなり貴重なデータだなと思いましたw
あと意外だったのは自分がすべての曲を覚えていること。
当たり前と思うかもしれませんがw
中には作ってそれっきりという曲も多いですから。
でも曲を聞けば一曲一曲何を考えて作ったか覚えています。
曲名がなかなか決まらなかった苦労話がほとんどですがw
あと思ったのは意外にメタルが少ないなと。
いろいろな曲作ってきたつもりでしたけど、オレ思いました。
全部プログレだなとww
そもそもギターインストを作り始めたのは、アドリブの練習のためだったんです。
それまでは完全なプログレっ子でw
決められたフレーズを完璧に弾ければいいや、と思ってました。
だけど急に同じフレーズ何回も弾くの面白くないなと思いましてw
ギターインストを初めた時はもちろん上手くアドリブで弾けなくて。
何回も録り直したのを覚えています。
ただ50曲も作るとさすがにそこそこ弾けますw
50曲前後の曲はソロ、バッキング、ギターパート全てアドリブでしたね。
一度弾いたら二度と弾かない。
だから覚えてない曲があると思ったのですが、覚えているものです。
そうなると曲作るのが早い早い。
作曲、ギター録音、カラオケ打ち込み、ミックス編集、それらの作業が4時間程度で終わる。
でもあまり良い状況ではないと思っていました。
早く作れるのは悪いことじゃないですが、早ければいいってものでもないですから。
オレの場合、時間を掛ければ複雑になるだけ、掛けなければ手抜き。
その感覚がずっと離れなくて。
じゃ一音一音を丁寧に作っていこう。
となるのは自然の流れでした。
そこからは結構苦労しましたね。
シンプルで良い曲を作るにはどうすればいいか?
しかしオレの中のヘビメタの血がそうはさせないw
聴きやすい曲を作りたい。
だけど結局は自分の得意な方法でしか納得できない。
それの繰り返しでした。
そこで考えたのは音楽にメッセージ性を付け加ること。
インストの場合、歌がないのでどうしても音自体で遊んでしまいます。
だけどメーセージや情景を表現しようとすれば、自然と音は限られてきます。
音数が多ければ、忙しい感じになるし。
少なければ、穏やかになる。
高ければ緊張感が増す。
低ければ落ち着く。
そこからは少しずつ解決してきたと思います。
これは現在進行中ですねw
そこでもう一つ気がついたのは、表現は1つではないこと。
例えば気持ちのいい風が吹いた、その感覚を音楽にしたいと思った時、アイデアとしては。
風を連想させる心地いいテンポとリズム。
明るいコード。
音色なら管楽器。
音価の長いゆったりしたメロディー。
などいろいろあると思います。
その言葉のアイデアを表現していく方法はたくさんある。
これじゃないとダメと言うものではない。
それらの組み合わせが最終的に1つのテーマになると思うんです。
だから技術なんて選択の幅でしかないし。
他人と同じ表現をする必要もない。
できないことをする必要もない。
そうなると完全に感覚の世界にいくw
はじめはその感覚という曖昧なものが好きでは無かったと思います。
100メートル9秒で走ればOKという明確な答えの方がスッキリするからw
だけどやってみれば面白い☆
その面白さを言葉にするのは非常に難しいです。
目隠しで闇なべを食べるような感覚。
目隠しで綱渡りしているような感覚です。
両方やったこと無いけどw
このスッキリ感覚と曖昧感覚もいろいろ考えさせられましたね。
はっきり言って音楽の世界ではこのスッキリ感覚と曖昧感覚の仲悪いんですよw
言い方を変えれば音楽ジャンルが違うと仲良くなれないんです。
ジャンルで言えばオレは完全にプログレかメタルなんですけど。
まぁいろいろ言われましたよw
メタルは音楽から逃げてるだけとか。
音楽がわかってないとか。
ついには人間性を否定されたこともありましたねw
ジャンルが違うからというよりも確かに人間性の問題と思いますが。
馬鹿なオレはなぜそう言われるかしばらく分からなかったですね。
もちろん力不足だからですけど。
音楽やってれば否定的な意見は少なからず受けるだろうと思っていましたが、実際受けるとショックでした。
そんなつもりで音楽作ってなかっただけに。
初めはもちろん嫌だったんですけど、それも時間が経つと慣れます。
冷静に考えるようになる。
そうなると自分なりに「アレはああだった」「これはこうだった」と理由付けができるようになります。
それがまたいろんな発見に繋がるんです。
そうなると考える機会をくれた言葉に感謝するようになります。
大人の階段登ってしまったってことですねw
もちろん自分に共感してくれた方の言葉はすごく嬉しくてその時その時の原動力になりました☆
どちらにせよ言葉を伝えてもらえるだけでも幸せです。
コメントや感想頂けた方、本当にありがとうございました☆
ほんといろんなことを学びました☆
話は戻りまして80曲過ぎてからは、メロディーの弱さが気になりました。
アドリブに慣れてくると、気持ち悪い音も無理やり弾けるようになるんですねw
それはそれで面白いんですけど。
やはり聞きづらい。
そこで少しづつアドリブの割合を減らしていくのですが。
事前に作ったメロディーを弾くのは難しい。
アドリブで弾いたほうが遥かにいい演奏ができるんです。
だからある程度メロディーをなぞって細かい部分は自由に弾こうと思ったんですが。
これがなかなか難しくて、なんかマヌケに聞こえるんですねw
ここは何回もメロディー弾く練習をして、アドリブのように自然に弾けるよう頑張りました。
何回も弾くと平坦な演奏になってしまうのでやはりそこは気持ちで踊るしかないですよねw
90曲以降はもうすぐ100曲と言うことで、できるだけストレートなギターインストを心がけました。
ギターの密度はかなり上がったと思います。
奇抜なアイデアを試さなくなったと思いますw
まだまだ書き足らないけど今日はこのへんで。
続くかもw
最後に少し関係ない話を。
何にせよ作り手は万能ではないし。
受け取る側も万能ではない。
伝わらないことはある。
だけど人が作ったもので心ない作品なんてない。
もちろん中には嫌々作っている人もいるだろうけどw
それも心。
何かしらの想いがあることだけはわかってほしい。
もちろんどう感じるかは自由なので☆
長文読んでくださり、ありがとうございました。